保険・ライフ

アフラック生命、保険とITを融合させたインシュアテックを活用した即時支払いサービスがん保険の一部の保障に導入

2018.06.21 15:26 更新

 アフラック生命は、より迅速な支払いを目指して、保険とITを融合させたインシュアテックを活用した即時支払いサービス(契約者による給付請求手続きが完了してから最短5分程度で契約者が指定する金融機関口座に着金する。ただし、お客様が指定する金融機関によっては、着金までの所要時間が変わる場合がある)をがん保険の一部の保障(がんと診断された後、生存を条件として一定期間支払う診断給付年金。対象商品は「アフラックのがん保険 f(フォルテ)」「ご契約者のためのがん保険 f(フォルテ)」「生きるためのがん保険 Days」「生きるためのがん保険 Days プラス」)において導入する。

 これは、本人確認書類の提出が不要となる生体認証の導入およびリアルタイムでの振り込みを実行する「BizSTATION」等を総合的に活用した支払いサービスで、これまで最短でも請求受付の翌日の支払い(着金)だったものが、生活者からの請求後、即時に完結できるようになる。なお、同サービスは、12月から導入する予定だ。

 即時支払いサービスでは、生体認証(指紋認証または顔認証)によって本人確認ができる同社独自のモバイルアプリを導入することで、本人確認書類の提出を省略することができるという。生活者がスマートフォンからオンラインでご請求手続きを行う際のアシスト機能として、チャットガイダンスや音声入力ツール(同社独自のモバイルアプリ(生体認証による本人確認時に使用するものと同一のアプリ)のガイダンスに従って、音声で請求手続きにおける必要項目の入力ができるツール)を導入し、生活者が必要項目をより正確かつスムーズに入力できるサポートを行う。また、三菱UFJ銀行が提供するインターネットバンキングサービス「BizSTATION」を活用することで、迅速な振り込みが可能となる。さらに、2019年以降は支払い査定業務におけるAI導入によって、オンラインで完結できる保険金・給付金等の請求手続きの範囲を拡大するとともに、よりスピーディーな支払いを実現していく予定だとしている。

アフラック生命=http://www.aflac.co.jp


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