保険・ライフ

三井住友信託銀行、外貨建終身保険「フラット外貨終身」を取扱開始

2018.05.07 12:25 更新

 三井住友信託銀行と三井生命は、今回、三井住友信託銀行のコンサルティング力と三井生命の商品開発力を融合させた外貨建終身保険「フラット外貨終身」(豪ドル・米ドル)を共同開発し、5月7日から三井住友信託銀行の国内全店で取扱いを開始する。

 「フラット外貨終身」は、少額の保険料から始めることができ、万が一の場合に、家族に大きな保障が残せるほか、将来自身で使うことの出来る機能を備えた保険商品となっている。その最大の特徴は、外貨建保険でありながら、実勢の為替レートの変動にかかわらず、毎回の外貨建ての保険料を円に換算するレートが保険料払込期間を通じて固定されることで、保険料を「毎回一定額」で支払うことができる国内生保業界初の仕組みとなっている。また、実際に支払う保険料は、契約時の為替レートで換算した円建ての保険料よりも低い水準で固定されるため、生活者にとって有利な条件となっている。

 三井住友信託銀行では、今後も商品開発や商品性改良に努め、“生活者それぞれのライフサイクルに応じた安心”を提供していけるよう努めていく考え。

 同商品は、一生涯にわたる死亡・高度障害保障を準備できるほか、積み立てした資金を自身で使うことも可能とのこと。また「年金払移行特約」を付加することで、将来年金として受け取ることもできる。契約時に、毎回の外貨建ての保険料を円に換算するレートが固定され、保険料払込期間を通じて、円で支払う保険料が変わらないため、計画的な保障や資産形成の準備、生前贈与等に活用できるとのこと。保険料は、契約時の為替レートで換算した円建ての保険料よりも低い水準で固定。生活者にとって有利な条件で保険料を固定できる画期的な仕組みとなっている(適用される為替レートよりも円高が続いた場合等には、円建保険料の累計額が、払い込みのたびに指定通貨建の保険料を円換算レート(払込用)で円に換算したときの累計額を上回り、損失を生ずるおそれがある)。

[開始日]5月7日(月)

三井住友信託銀行=http://www.smtb.jp


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