保険・ライフ

日本生命、生活習慣病を包括的にサポートする新商品・新サービスを提供・開発

2018.03.26 17:41 更新

 日本生命は、社会課題である生活習慣病の予防から治療までを支援する、新商品・新サービスを提供・開発した。

 同社は、中期経営計画「全・進-next stage-」において、「人生100年時代をリードする日本生命グループになる」ことをスローガンに掲げ、これまでの生命保険事業の枠を超えた「保険+α」の価値を創造し、健康寿命の延伸等、社会課題への対応を進めている。

 生活習慣病は、今や健康長寿の最大の阻害要因です。食生活の乱れや運動不足等の生活習慣やストレス過剰によって、生活習慣病の患者数は増加傾向にあり、例えば、生活習慣病の代名詞ともいうべき「糖尿病」が強く疑われる人は、2016年に推計1000万人(出典:厚生労働省「平成28年 国民健康・栄養調査結果の概要」)に達している。

 「生活者の健やかな毎日に、いつでも役立つ保険」として、今回導入する新商品・新サービスや予防プログラムにおいて生活習慣病への対応をトータルにサポートすることで、健康寿命の延伸を応援していくという。

 「ニッセイみらいのカタチ」は自由に選べる12種類の保険(組み合わせには所定の制限がある)で、生活者の生き方に寄り添う保障を提供してきた。2012年の発売以来、販売件数は延べ約649万件(2012年4月~2018年2月実績)と、多くの生活者に加入してもらっている。この「ニッセイみらいのカタチ」に、新たに生活習慣病等に備える保険「特定重度疾病保障保険“だい杖ぶ”」が加わるとのこと。

 13種類の保険に進化した「ニッセイみらいのカタチ」で、様々な生活者の生き方にぴったり寄り添い、生活者の人生を一生涯サポートするという。

日本生命=http://www.nissay.co.jp


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