保険・ライフ

明治安田生命、高齢契約者対応強化で「MYアシスト+」(マイアシストプラス)制度を創設し運用開始

2018.03.16 19:19 更新

 明治安田生命は、超高齢社会の進展と同社の契約者の高齢化等をふまえ、高齢者へのアフターフォロー態勢の高度化の一環として、自力での手続きが難しい生活者をサポートする「MYアシスト+」(マイアシストプラス)制度を新たに創設し、4月23日から運用を開始する。

 同社は、同制度を通じ、これからも大切な生活者へ、確かな安心を、いつまでも届けるために、「人に一番やさしい生命保険会社」をめざしていくという。「MYアシスト+」制度は、自力での手続きが難しい生活者をサポートする同社のサービス・取組みの総称とのこと。

 主なサービスおよび取組内容としては、同社職員の「代筆」による、生命保険に関する諸手続きのサポート。さらに、専任担当者が生活者をサポートする「アシスト・デスク」を設置。また、点字やQRコードを用いた「アシスト・カード」の発行を行う。利用対象者は、加齢等に伴い生命保険の手続きの際に支障がある生活者が対象となる。なお、生活者に意思能力があることが前提となる。

 同社は、これまでも、MYライフプランアドバイザー(営業職員)による定期的な訪問を通じた請求有無等の確認活動や、「MY安心ファミリー登録制度」、「MY長寿ご契約点検制度」等を展開し、アフターフォローの充実に取り組んできた。あわせて、各種手続き時に使用する請求書類のわかりやすさの向上や提出書類の簡素化等に取り組んでいる。一方で、生活者の加齢等に伴う視力・聴力の低下や長期療養および後遺症等によって、生命保険の手続きの際に自筆困難等の支障が生じるケースが散見された。そのような生活者からの声を受け止め、生活者のいっそうの利便性向上をはかるため、「MYアシスト+」制度を創設したという。

[開始日]4月23日(月)

明治安田生命=http://www.meijiyasuda.co.jp


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