保険・ライフ

フコクしんらい生命、認知症診断給付金付「介護保障定期保険特約」を発売

2018.02.19 16:46 更新

 フコクしんらい生命は、4月2日から、認知症診断給付金付「介護保障定期保険特約」を発売する。

 介護保障定期保険特約は、急速に進展する高齢化社会の中で、自助努力によって認知症や介護に備えるニーズが高まっている現状を踏まえ、早期診断・早期治療が重要とされる認知症に対する診断給付金、また、公的介護保険制度の要介護2以上の認定に対する介護保険金などの保障を準備できる商品として開発した。同社のメインチャネルである信用金庫業界で初の商品となる。

 さらに、同時に新規導入する「指定代理請求特約」を付加することで、保険金等の受取人が認知症、要介護状態にあるなど、自身で請求できない特別な事情があるときに、指定代理請求人が受取人に代わって保険金等の請求をしてもらうことで保険金等を受け取ることができるようになるという。

 同社では今後とも、生活者に理解してもらいやすく、安心して加入できる商品を提供していく考え。

 介護保障定期保険特約の主な特徴は、認知症と診断確定されたとき、認知症診断給付金を支払うとのこと(信用金庫業界初)。要介護2以上と認定されたとき、または、所定の要介護状態に該当されたとき、介護保険金を支払うという。認知症と診断された場合、給付金(介護保険金の20%)の支払い、認知症が進行して所定の要介護状態に該当、または要介護2以上に認定された場合には、まとまった保険金(特約保険金額)の支払いによって、2段階での保障が準備できる。

[発売日]4月2日(月)

フコクしんらい生命=https://www.fukokushinrai.co.jp


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