保険・ライフ

日本生命、4月から個人保険等の保険料率を改定

2018.02.23 19:00 更新

 日本生命は、今年4月から、個人保険等の保険料率を改定する。

 国民死亡率の改善状況等を踏まえ、個人保険の一部商品について、保険料率を改定するという。なお、今回の保険料率の改定では、予定死亡率の引下げ等に伴い、死亡保障を含む商品の保険料は値下げとなる傾向にあるが、一部商品で予定利率の引下げも合わせて実施するため、保険料が値上げとなることがあるという。

 主な対象商品は、定期保険、終身保険、養老保険、継続サポート3大疾病保障保険、3大疾病保障保険、身体障がい保障保険、介護保障保険、傷害保障重点期間設定型長期定期保険、総合医療保険(総合医療保険については、保険期間が有期の場合のみ改定対象)、就業不能保険(無解約払戻金)とのこと。

 実施日は、4月1日以降の新契約から適用(既契約の更新については、7月1日以降の更新契約から適用)となる。なお、年金保険、学資保険、長寿生存保険(低解約払戻金型)、および2012年4月1日以前契約の更新等に適用する料率は、改定対象外とのこと。団体保険(団体定期保険、総合福祉団体定期保険、団体信用生命保険、3大疾病保障保険(団体型)等)についても保険料率を改定し、4月以降順次適用する。

[実施日]4月1日(日)

日本生命=http://www.nissay.co.jp


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