保険・ライフ

チューリッヒ保険、常陽銀行と提携し口座保有者へダイレクトメールによる傷害保険の案内を開始

2017.12.08 16:50 更新

 チューリッヒ保険(以下、チューリッヒ)は、常陽銀行と提携し、12月8日から、同行の預金口座を持つ契約者に対し、ダイレクトメールによる傷害保険の案内を開始した。

 チューリッヒは、銀行やクレジットカード会社など多くの会員顧客を持つ企業と提携し、ダイレクトメールを中心とした通信販売の手法で傷害保険を案内する「フリー・インシュアランス・プログラム」というビジネスモデルを展開している。これまでに60社以上と提携した実績を持ち、このうち銀行との提携は今回で15行目となるという。銀行業界では金融サービスの多角化を進める傾向にあり、保険商品の販売チャンネル拡充の一つとして同プログラムを採用してもらっているとのこと。

 今回の常陽銀行との提携では、同行に預金口座を持つ契約者に対し、順次ダイレクトメールにて傷害保険を案内する。対象の契約者は、申込書を返送するだけで、交通事故による死亡補償または入院一時金補償を一定期間無料(同行が保険料を負担)で受けることができる。また、希望の契約者は、月々少額の保険料で死亡、入院・手術などを手厚く補償する追加プランにも併せて加入できる。

 これによって同行は、窓口におけるコンサルティングに加え、来店の機会が少ない契約者へも保険商品を案内することが可能となり、契約者の利便性とロイヤリティの向上が図られる。

 チューリッヒは、今後も提携企業との通信販売の手法による傷害・医療保険の拡販を進めるとともに、「ケア」の精神と「イノベーション」の発想に基づき、生活者にとってより価値のある魅力的な商品やサービスの提供に努めていく考え。

[開始日]12月8日(金)

チューリッヒ保険=https://www.zurich.co.jp


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