保険・ライフ

ライフネット生命、働く人のためのがん保険「ライフネットのがん保険 ダブルエール」を発売

2017.06.23 10:16 更新

 ライフネット生命は、8月1日(予定)に新商品、「ライフネットのがん保険 ダブルエール」を発売する。

 近年、医療技術の進歩で、がんの5年相対生存率が62.1%に向上し(国立がん研究センター「地域がん登録によるがん生存率データ」)、約75%のがん患者はがんと診断された後も、退職せずに働きながら治療を続けている(東京都福祉保健局「がん患者の就労等に関する実態調査」)。この場合、仕事と治療の両立が必要となることに加え、治療の影響等によって約60%のがん患者が収入を減らす(東京都福祉保健局「がん患者の就労等に関する実態調査」)など、がん罹患前に比べて収入が減少することが課題になっている。

 「ライフネットのがん保険ダブルエール」は、がん診断後の治療費に備える「治療サポート給付金」に加えて、がん治療に伴う休職や時短勤務等による収入の減少に備える「がん収入サポート給付金」の2つの給付金によるダブルの保障で、「がん罹患後に、働きながらがんを治療することをサポートする」という新たなコンセプトの同社初のがん保険となる。

 「ライフネットのがん保険ダブルエール」の主な特長は、がんの治療費に加えて、収入減少をダブルでサポート。手術等の3大治療を受けたとき、「治療サポート給付金」を支払う。また、がん罹患後の収入減少などに対して、「がん収入サポート給付金」でしっかりサポートする。また、手頃な保険料で、安心の保障を提供する。はじめての診断で、「がん診断一時金」、「上皮内新生物診断一時金」を支払うとのこと。シンプルタイプは、30歳男性月額1209円、女性月額1437円(がん診断一時金100万円)となる。全額自己負担の先進医療も、「がん先進医療給付金」は通算2000万円まで支給するとのこと。働きながらがんを治療するための充実したサバイバーシップ支援サービスを紹介。「家事代行」、「がんの情報提供」、「セカンドオピニオン」などのサービスを紹介するという。

[発売日]8月1日(火)

ライフネット生命=http://www.lifenet-seimei.co.jp


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