保険・ライフ

マニュライフ生命、平準払年金保険「こだわり個人年金(外貨建)」を新たに3つの金融機関で発売

2017.05.08 17:51 更新

 マニュライフ生命は、無配当外貨建個人年金保険(積立利率変動型)ペットネーム「こだわり個人年金(外貨建)」を、新たに以下の3つの金融機関(福島銀行、山形銀行、第四銀)を通じて発売する。

 高齢化が進み定年退職の年齢が変化するなど、ライフスタイルが多様化するなか、リタイアメント後を見すえた経済的準備としての年金保険商品への需要がますます高まっている。「こだわり個人年金(外貨建)」は、公的年金、退職年金や退職一時金に加え、自身で将来に備えたい生活者の資産形成ニーズに的確に応えるために開発された平準払の外貨建年金保険となっている。2015年7月に発売した同商品は、同社の金融機関チャネルにおいては、上記を含め現在30の提携先で販売されている。

 マニュライフ生命は、“今日を生きる。明日をひらく。”をブランド・スローガンとして掲げ、生活者一人ひとりが充実した「いま」を送り理想の「未来」に近づいていけるよう、今後も先進的な商品の開発に取り組んでいく考え。

 「こだわり個人年金(外貨建)」の特長は、毎月1万円から、一定金額の円(保険料円払込額)により保険料を払い込む。また、円と比べ高い金利水準で推移している外貨で運用するので、比較的高い利回りが期待できる(現在の金利水準、為替水準のままの場合)。リタイアメント後の資産の一部を外貨建でもつことで、資産が分散され、リスクの軽減につながるとのこと。保険料払込期間中、積立利率は毎月見直され、市場金利の変動に弾力的に対応する。米ドル/豪ドルともに、積立利率が最低保証積立利率(年1.5%)を下回ることはないという。保険料円払込額の減額、払込の停止および再開が可能なので、無理なく続けられるとのこと。相場の状況や退職のタイミングなど自身の状況に応じて保険料払込期間を延長し、払込を継続できる。延長後も、保険料円払込額の減額、払込の停止および再開が可能だ。一定の条件を満たした契約に「個人年金保険料税制適格特約」を付加することで、払い込んだ保険料円払込額は個人年金保険料控除の対象として、所得控除の適用が受けられる。また、告知なしで加入できるとのこと。

 マニュライフ生命の業務提携先であるティーペックが提供する付帯サービス「こころとからだの健康サポートメディカルリリーフ」を利用できる。日常の病気やケガに関する相談や、日本を代表する医師(総合相談医)によるセカンドオピニオンが利用できるサービスとなっている。

[取扱開始日]5月8日(月)から順次

マニュライフ生命=http://www.manulife.co.jp


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