保険・ライフ

東京海上日動、「個人型確定拠出年金(iDeCo)」加入者数が累計20万件を突破

2017.04.24 10:12 更新

 東京海上日動火災は、2002年1月から取扱いを開始している「個人型確定拠出年金(以下、iDeCo)」の新規加入者数(運用指図者を含む)が、今年3月末累計で20万件を突破した。

 同社は従来から、老後のあんしんを届けるため、地域金融機関との連携や代理店を介した取組みを通じてiDeCoの普及に取り組んでおり、今年3月末時点でのiDeCoの加入者数が業界トップ水準となる20万件を突破した(3月末時点20万7501件、同社調べ)。同社は、今年1月の法改正によって、iDeCoの加入対象者が公務員や家事従事者に拡大されたことを踏まえ、生活者の将来の資産形成に役に立てるよう一層の普及に努めていく考え。

 豊富な商品ラインアップとしては、今年1月から商品ラインアップを見直し、国内外の株式や債券に投資する投資信託商品に加え、新たにJ-REITやリスクコントロール型の商品などをラインアップしている。低廉な信託報酬としては、東京海上セレクション・外国株式インデックス(0.2160%年率・税込)、東京海上セレクション・日本債券インデックス(0.1512%年率・税込)など、業界でも最低水準の信託報酬となるインデックスファンドを提供している。充実したコールセンターとして、法改正による加入対象者の拡大に対応するため、コールセンターの人員を20%増員した。また同社が提携している金融機関専用のフリーダイヤルも新たに設置し、iDeCoに関する相談や手続きのサポートを行っている。

 年中無休の医療相談サービス医療相談サービスとして、加入者は、からだの「もしも」のときをサポートする同社の「メディカルアシスト」が利用できる。現役の救急専門医による医療相談や、夜間・休日の救急時や外出先での最寄りの医療機関の案内など、損害保険会社である同社ならではのサービスを無料で提供している。クルマ購入時のサポートサービスとして、車の購入を検討されている加入者には、ディーラーで扱う全メーカー・全系列の401車種以上の自動車を対象に、同社が持つネットワークから、全国の信頼のできる自動車販売店を無料で紹介するサービスを開始する。同社は、今後もiDeCoの普及とともに、生活者への付加価値提供にも努めていく考え。

東京海上日動火災保険=http://www.tokiomarine-nichido.co.jp


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