保険・ライフ

第一生命、5年ごと配当付生存保障重視型個人年金保険「とんちん年金『ながいき物語』」を発売

2017.03.16 20:24 更新

 第一生命は、国内生命保険事業の成長戦略「一生涯のパートナー WithYouプロジェクト」の一環として、3月17日から、人生100年時代の到来に向け、ますます長くなるセカンドライフを安心して過ごしてもらうために、5年ごと配当付生存保障重視型個人年金保険「とんちん年金『ながいき物語』」を発売する。

 「とんちん年金『ながいき物語』」は、トンチン性(トンチンとは、17世紀のイタリア人銀行家のロレンツォ・トンティが考案した制度に由来するもので、死亡時の支払額を抑えることで、その分生きている他の加入者の年金額を大きくする仕組みのこと)を高めることで年金額を大きくした、“長生き”のための新しい個人年金保険。「とんちん年金『ながいき物語』」の発売によって、同社の商品ラインアップの一層の充実を図り、多様な生活者のニーズに応える考え。

 日本人の平均寿命は年々上昇しており、2015年では、男性が約80.7歳、女性が約87.0歳となっている。さらに、2050年には、男性が約83.5歳、女性が約90.2歳まで上昇すると推計されている。また、死亡者数がピークとなる年齢は平均寿命よりも約5歳高く、男性が約86歳、女性が約92歳であり、およそ5人に3人が平均寿命を超えて長生きするといわれている。さらに、100歳以上人口は年々増加しており、2050年には2015年の10倍を超える約70万人になると予測されている。“人生100年時代”は間近に迫っているといえる。“人生100年時代”の到来に向け、ますます長くなるセカンドライフを安心して過ごしてもらうために、“長生き”のための新しい個人年金保険「とんちん年金『ながいき物語』」を開発した。「とんちん年金『ながいき物語』」の発売によって、仕組みの異なる2つの個人年金保険から、生活者のニーズにあわせて選ぶことができるという(「とんちん年金『ながいき物語』」に加入している人は契約年齢50歳~80歳の人に限る)。

[発売日]3月17日(金)

第一生命=http://www.dai-ichi-life.co.jp


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