保険・ライフ

明治安田生命、死亡保険金が増加するしくみを備えた一時払終身保険「3増法師III」を販売

2017.03.28 10:10 更新

 明治安田生命は、4月3日から、一時払終身保険「3増法師III」<5年ごと利差配当付利率変動型一時払逓増終身保険(2016)>の販売を、提携金融機関で開始する。

 「3増法師III」<5年ごと利差配当付利率変動型一時払逓増終身保険(2016)>は、死亡保険金が増加するしくみを備え、大切な資産を「ふやしてのこす」利率変動タイプの一時払終身保険とのこと。「3増法師III」の主な特徴は、契約後10年間は、毎年一定の割合で死亡保険金が増加する。死亡保険金が増加する割合(逓増率)は、契約日の予定利率、被保険者の年齢および性別に応じて決まる。また、契約から10年後にも、死亡保険金が増加する。10年後の死亡保険金は、契約日の予定利率、被保険者の年齢および性別に応じて決まる。さらに、予定利率計算基準日における予定利率が最低保証予定利率を上回る場合、さらに死亡保険金が増加する。

[発売日]4月3日(月)

明治安田生命=http://www.meijiyasuda.co.jp


このページの先頭へ