保険・ライフ

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、要介護1以上で介護一時金が受け取れる特約「介護一時金特約」を発売

2017.03.31 10:14 更新

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、4月2日から、医療保険(2014)と低解約返戻金型終身保険に付加できる特約として、「介護一時金特約」を発売する。この特約は公的介護保険制度の要介護1以上と認定された生活者が、介護一時金を受け取れるもの。

 公的介護保険で要介護・要支援と認定されている人は、2015年3月末時点で約606万人になった。公的介護保険制度がスタートした2000年度と比べ、約2.4倍と大幅に増加している。なかでも要介護1の方が117万人(全体の19.3%)で最多となっている。軽度の要介護度であっても、住宅のリフォーム改修費用等の一定の支出が考えられ、同社では介護が必要となる人が急増するなかで、最多数を占める要介護1から保障できる商品とすることで、より幅広い消費者のニーズに対応する。

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、“生活者と保険”という関係性の枠を越えて、長く生活者に寄り添い、健康に関する新たな価値を提供する「健康応援企業」への変革を目指している。年々介護が必要な人が増えているなかでも、生活者のニーズに「ちょうどいい」カタチを追及し提供していく考え。

[発売日]4月2日(日)

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命=http://www.himawari-life.co.jp


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