食事・レストラン

吉野家、全国の吉野家店舗で牛丼を楽しむ裏技を取り入れた「裏牛丼」全4種を期間限定で販売開始

2020.09.08 18:00 更新

 吉野家は、9月8日11時から10月4日20時までの27日間限定で、全国の吉野家店舗(一部店舗では販売していない)で新商品「裏牛丼」全4種を販売する。

 吉野家は、牛丼の美味しさを追求する一環として、トッピングメニューや牛丼に合う野菜をトッピングした「裏牛丼」全4種を期間限定9月8日から期間限定で販売開始する。

 この背景として、7月に吉野家の全店舗で働く従業員を対象にまかないの牛丼をどのように食べているかの調査を実施し、10代~60代の従業員、合計3149人が回答した。調査では、「まかないで牛丼を食べる際、備え付けの生姜や七味以外で好きなトッピングは何か?」と聞いたところ、全体の2割が「トッピングはしない」と回答した一方、毎日食べるまかないの牛丼をたまに気分を変えて楽しむと、8割が好きなトッピングについて回答した。この調査結果から、牛丼を食べつくしている従業員ならではの牛丼の裏の楽しみ方を消費者にも紹介・提供をさせてもらいたいと考え販売することにした。

 吉野家の牛丼をよく食べる人も、そうでない人も、「裏牛丼」をきっかけに、新しい牛丼の美味しさを発見してもらいたい考え。

 「肉だく胡麻ドレ牛丼」は、牛丼並盛+肉だく、胡麻ドレッシングとなっており、牛丼に肉だくをのせて胡麻ドレッシングを回しかけ、牛肉と胡麻ドレッシングをよく混ぜて食べてほしいとのこと。胡麻ドレッシングの酸味と甘味が肉のうまさに奥深さを添え、 まろやかで奥深い優しい味わいの牛丼となるという。
 「おしんこ月見つゆぬき牛丼」は、牛丼並盛+お新香、玉子となっており、丼の上にお新香とセパレーターで取り出した黄身をのせ、さらに七味をたっぷり振りかけて食べてほしいとのこと。吉野家・河村社長おすすめの食べ方だとか。牛丼とトッピングした食材の温度差、食感の違いが絶妙だという。

 「ネバとろ牛丼」は、牛丼並盛+納豆、オクラ、とろろ、玉子となっており、ネバネバ感が出るまで、よく混ぜてから食べてほしいとのこと。スタミナ満点のネバネバ食材を中心にトッピングした。さらっと食べたい時、スタミナをつけたい時、最適な商品となっている。

 「アボチー牛丼」は、牛丼並盛+アボガド、チーズとなっており、牛肉、アボガド、チーズの3つが一緒になるようバランス良く食べてほしいとのこと。チーズをよく溶かしたい人は、牛肉の下にチーズを移動してほしいという。牛肉と相性抜群の野菜とトッピングを組み合わせた。独特のコクと風味を楽しめるとのこと。

[小売価格]
肉だく胡麻ドレ牛丼:519円
おしんこ月見つゆぬき牛丼:519円
ネバとろ牛丼:598円
アボチー牛丼:598円
(すべて税別)
[発売日]9月8日(火)

吉野家=https://www.yoshinoya.com/


このページの先頭へ