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渋谷エクセルホテル東急、日本料理「旬彩」で日本料理とフレンチの両方が味わえる個室限定の和洋折衷会席を販売

2020.08.03 18:55 更新

 渋谷エクセルホテル東急(東京都渋谷区道玄坂1丁目)は、8月1日から、日本料理「旬彩」(25階)において、ランチ・ディナーともに、日本料理とフランス料理の2つの料理メニューを1つのコースに織り交ぜた個室限定の和洋折衷会席を販売した。

 渋谷エクセルホテル東急は、4月7日に開業20周年を迎えた。この大きな節目に掲げたテーマ「Crossover(クロスオーバー)」にちなみ、20年の歳月の中でも初となる、ホテル最上階に位置する日本料理「旬彩」とレストラン「ア ビエント」が提供するフランス料理の両方を、1つのメニューで堪能できるコラボレーションメニューを用意する。

 旬の鱧を使った葛うち椀から始まる8月のメニューは、お酒がすすむ前菜とお造里の合わせ盛りの日本料理に続き、温前菜にフルーツの酸味を合わせた濃厚なフォワグラのポワレ、魚料理には芳醇なバターの香り漂う白身魚のムニエルと、フレンチが登場する。メインには、きめが細かく赤身の旨みがしっかり感じられるブランド牛“しあわせ絆牛”の炙り焼きを自身で。熱が加わるとともに香りだつ美味を愉しんでほしいという。さらに、握り寿司やパティシエが手がける和スイーツと、こだわりの料理が並ぶ。和洋の融合がもたらす優美な味わいを、利き酒師厳選の日本酒やソムリエおすすめのワインとともに賞味してほしいとのこと。

 同メニューは、個室のみでの提供となる。地上100メートルに位置した店内からは、目の高さに広がる渋谷の街並みや新宿副都心の眺望が、特別な空間を一層惹きたてる。個室内は定期的な換気をおこなうほか、定員数を減らし、隣席との間隔を保ったテーブルセットを用意しているので、お顔合わせやお祝いの席をはじめ、接待など、大切な人との会食にもおすすめとなっている。

 日本料理「旬彩」は、旬の食材を活かし、彩り美しく仕立てた料理を提供していく考え。

[提供概要]
名称:和洋折衷会席 ~旬彩×ア ビエント~
期間:8月1日(土)~ ランチ 11:30~L.O.14:00/ディナー 17:30~L.O.20:00
(新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い、営業時間を変更。利用時には公式ホームページを確認)
店舗:日本料理「旬彩」 渋谷エクセルホテル東急 25階(東京都渋谷区道玄坂1-12-2)
料金:1万5000円※前日までの予約制
※魚料理と肉料理のメニューが異なる1万2000円コースも用意
(すべてサービル料・税込)

渋谷エクセルホテル東急=https://www.tokyuhotels.co.jp/shibuya-e/


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