食事・レストラン

プレナス、「MKレストラン」で夏のカレー鍋スープ「コク旨マイルド」と「 激辛ハバネロ」を発売

2020.08.04 12:29 更新

 持ち帰り弁当の「ほっともっと」と定食レストランの「やよい軒」を展開しているプレナスは、子会社のプレナス・エムケイにおいて、しゃぶしゃぶと本格飲茶のレストラン「MKレストラン」を、7月末現在26店舗展開している。今回「MKレストラン」では、夏に家族みんなで楽しめる2つの「カレー鍋スープ」を、8月5日から期間限定で発売する。「カレー鍋スープ」は、鰹だしを効かせたコクと旨味の「マイルドカレー鍋スープ」と、スパイスをふんだんに入れた激辛の「ハバネロカレー鍋スープ」となっている。また、「カレー鍋スープ」によく合う9種の特選具材もラインアップする。

 国産鰹の削り節のだしを効かせ、豚骨や鶏ガラの旨味を足した「マイルドカレー鍋スープ」は、玉葱やりんごの甘さを生かしたチャツネを加え、まろやかなスープに仕上げた。辛さを抑えたコク旨なスープは、子どもにも楽しめる。

 鰹だしがベースのスープに、赤唐辛子や黒コショウなど15種のスパイスを入れ、さらに激辛唐辛子のハバネロを加えた「ハバネロカレー鍋スープ」は、辛さの中にスパイスの風味とだしの旨味を感じられる。刺激的なスパイスの香りが漂い、一味唐辛子が浮かぶ赤みがかったスープは、食べ出すと汗ばむこと間違いなしだとか。

 「カレー鍋スープ」と相性抜群の9種の特選具材や、40種を超える多彩な鍋具材を組み合わせることで、カレー鍋のアレンジは無限大とのこと。オクラやかぼちゃスライスを入れた夏野菜のスープカレー、ごはんとチーズを入れてカレーリゾットなど、消費者だけのカレー鍋を楽しめる。

 タイで展開する「MK RESTAURANTS」は、400店舗以上を展開するタイ最大手のレストランチェーンとのこと。その「MK RESTAURANTS」のおいしさやオリジナリティをそのままに、プレナス・エムケイは、日本国内で「MKレストラン」を展開している。日本では他にない、しゃぶしゃぶと本格飲茶のレストランというスタイルをとっているとのこと。それは、一人でも多くの人に、新しい、真に豊かな食事の場を提供したいと考えているからだとか。同社のおもてなしで、たくさんの人にくつろぎの時間を提供するとしている。

 「MKレストラン」のしゃぶしゃぶは、肉や野菜などの具材を豊富に取り揃えているとのこと。味付けの基本となる個性豊かなスープは、仕切りのある鍋を使用することで、チキンベースのオリジナルスープ、辛さが選べるチゲスープやすきやきスープ、期間限定のスープなどの中から2種類を一度に楽しめる。さらに、本場の味を体感できるソースとして、タイの「MK RESTAURANTS」から直輸入している、30種の香辛料をブレンドした“MKソース” を用意した。“ポン酢”や“ゴマだれ”、“梅塩”も合わせて、消費者ならではの色々な食べ方を楽しんでほしいという。思う存分、お得にしゃぶしゃぶを味わいたい人には食べ放題コースがおすすめとのこと。

 1つひとつご注文を受けてから調理を行い、できたてあつあつの本格飲茶をテーブルまで運ぶという。バラエティ豊かな商品を取り揃えており、「エビ餃子」や「肉汁たっぷり小籠包」をはじめとし、「ごま団子」や「ひとくち肉まん」などは、大人から子どもまで楽しむことができる人気メニューとなっている。しゃぶしゃぶと一緒にMKレストラン自慢の本格飲茶を、ぜひ賞味してほしい考え。

[発売日]8月5日(水)

MKレストラン=https://www.mkrestaurants.co.jp/


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