食事・レストラン

にんべん、日本料理店「季旬 鈴なり」店主監修の「飲む茶碗蒸し」を「日本橋だし場」限定で発売

2020.07.28 12:15 更新

 「飲む茶碗蒸し」は「季旬 鈴なり」店主 村田明彦氏とにんべんの「日本橋だし場」がコラボレーションした夏にぴったりの新感覚冷やしグルメとなっている。「だし」をより多くの人に気軽に楽しんでもらいたいという村田氏の想いから、今回のコラボレーションが実現した。ストローで飲め、飲み歩くにも丁度良い、ひんやりなめらかな新触感飲料としての茶碗蒸しが誕生した。だしを知る・味わう・楽しむ場、だしコミュニティ「日本橋だし場」ならではの一品となっている。同商品は、「にんべん 日本橋本店」内の「日本橋だし場」でテイクアウト限定発売となる。

 「一般的にスプーンで食べる茶碗蒸しをストローで飲むという新しい形に作り変えるにあたり、卵とだしの割合をいちから見直した。ストローで飲みやすいだけでなく、だしと相性が良い『クリスマス島の塩』で味付けをし、卵と本枯鰹節だしが引き立つ配合、そして滑らかな食感にもこだわった商品となっている。ドリンクのように手軽に持ち歩くことができる新しい茶碗蒸しを楽しんでほしい」と、にんべん 研究開発部の榊原丈係長はコメントしている。

 なお、クリスマス島はキリバス共和国の島々のひとつで、人が住む場所としては日付変更線の一番東に位置しており世界で一番早く新しい朝を迎える島とのこと。およそ3ヵ月かけて自然の力で出来上がる「クリスマス島の塩」は、ミネラルをはじめとする栄養分が豊かで、かつお節だしの香りやうま味がいっそう引き立ち相性抜群だとか。

 東京・日本橋は「にんべん」の原点とのこと。これから350年、400年と、日本の誇りである「鰹節〈熟成食品〉」を後世に伝え、世界の人々に「だしの美味しさ」を知ってほしいと考えているという。「にんべん 日本橋本店」では、本枯鰹節の削り実演や、「一汁一飯」がコンセプトの「日本橋だし場」も人気となっている(所在地:東京都中央区日本橋室町2‐2‐1 COREDO室町1・1階、TEL:03-3241-0968)。

[小売価格]300円(税込)
[発売日]7月23日(木)

にんべん=https://www.ninben.co.jp


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