食事・レストラン

東京ステーション開発、JR有楽町駅から新橋駅高架下にグルメ施設「日比谷グルメゾン」をオープン、幅広いシーンで様々なジャンルの食事を楽しめる計6店舗が集結

2020.07.07 22:06 更新

 東京ステーション開発は、7月9日にJR有楽町駅~新橋駅高架下に新グルメ施設「日比谷グルメゾン」をオープンする。ランチから仕事帰りの同僚との集まりや友人・恋人とのディナーなど幅広いシーンで様々なジャンルの食事を楽しめる施設となっている。

 「日比谷グルメゾン」は、“食”だけではなく“空間”にも大いにこだわり、食事はもちろんその場の空間や雰囲気を五感で味わってもらうことをコンセプトにしているとのこと。

 女性に人気の高い「タイ料理」や、その日に仕入れた食材によるおすすめの逸品料理など、「日比谷グルメゾン」でしか味わえないメニューの他、思わず写真を撮りたくなるようなこだわりの内装も楽しむことができる。新業態で登場する「DRAスタンド/ウラドラ」「板前バル LIVE FISH MARKET」「シュマッツ・ビア・ホール」に加え、「タイ屋台999」「RAMEN AVENUE」「串焼 黒松屋」の多種多様な計6店舗が高架下に集まることで、新しいグルメスポットを目指す考え。オープン時限定の特典を用意するとともに、スタンディングテーブルやカウンター席がある店舗もあるので、短時間や一人でも気軽に利用できるようになっている。

 「日比谷グルメゾン」に出店する店舗を見てみよう。「DRAスタンド/ウラドラ」は、渋谷、新宿の人気店「渋ドラ」、「DRAセブン」の新業態としてオープンする。

 「DRAスタンド」では、クラフトビールやナポリピッツァをスタンディングバーで、一人から楽しめるとのこと。

 隠れ家的空間が広がる「ウラドラ」は、その日仕入れた食材で異なるコースメニューのみの時間帯もあり、デートにもぴったりだとか。

 多様なシーンで利用できるイタリアンバルを楽しめるようになっている。

 「DRAスタンドでビールとピザを楽しみながら、友人や恋人を待ち、ウラドラでコース料理を楽しむなど、消費者自身でお店での楽しみ方をアレンジできるようになっている」と、出店者はこれまでにない店舗の形を体験しに訪れてほしいとアピールした。

 「板前バル LIVE FISH MARKET」は、全国の漁港から産地直送した魚介を、店内の生簀(いけす)や陳列棚から消費者が選んで、その場で板前が和洋どちらにもアレンジ可能な新業態となっている。

 また、スタッフが直接消費者のテーブルを回り、その日のおすすめを案内するとのこと。

 「漁港市場で購入してその場で食べる」を体現できるという。

 「魚に合う日本酒の他、ワインも多数用意している。また、創作料理なども豊富で、味と空間共に、和洋折衷な気分を楽しめるお店になっている」と、出店者は、生簀で魚を選び、調理法をオーダーするという斬新な食の楽しみをぜひ体験してほしいとアピールしていた。

 「タイ屋台999」は、タイの「現地」「リアル」な味を追求した店舗として「日比谷グルメゾンに」に出店する。

 これまで梅田店でしか食べられなかった人気商品「ムーガタ(焼肉×鍋)」も提供。999定番のバケツドリンクの他、チャンビールの生が日本初上陸する。

 名物のカオマンガイは本場の味を追求した逸品で、女性に人気のバケツパクチーは一度食べると癖になること間違いなしだとか。ぜひ本場の味、タイの空間を五感で楽しんでほしいという。

 「現地のタイ屋台の雰囲気をそのままにお店にした。鍋と焼肉を一度に楽しむことができるムーガタは、専用鍋を現地から取り寄せている。焼いた肉汁が鍋へと流れて、絶妙な味になるムーガタをぜひ食べに訪れてほしい」と話していた。

 「RAMEN AVENUE」は、アジの煮干しをふんだんに使ったスープが人気の「中華そばふくもり」、“加賀味噌”を使用した濃厚なスープが格別な一杯を生み出す「金澤味噌ラーメン神仙」、濃厚でくさみの無い豚骨スープと自家製麺で至高の一杯を作り出す「博多新風」。

 選りすぐりのラーメン屋3店が集結した店舗となっている。

 併設したBarでは様々なサイドメニューとドリンクも楽しめるとのこと。

 「アルコールも楽しめるので、食事としての利用ではなく、飲み会にも活用してほしい」と、アルコールを楽しんだ後に、〆のラーメンを味わえるお店としてアピールしていきたと語っていた。

 「串焼 黒松屋」は、こだわりの上州軍鶏・プラチナポークなどをはじめとした串焼と常時20種類の地酒とワインを楽しめるとのこと。

 岩手県・群馬県から直送される新鮮な食材を備長炭でふっくらと焼き上げた串焼は絶品だとか。

 運が良ければ、鮮度が命である希少部位のはつもと、えんがわ等も堪能できるという。

 「鮮度抜群の軍鶏、銘柄豚などの串焼や一品料理を提供する。様々な年齢層・国籍・職種の人々が集まる日比谷エリアの高架下で多くの消費者により良い食材を提供していきたい」と語っていた。

 「シュマッツ・ビア・ホール(SCHMATZ Beer Hall)」は、シュマッツ初となる「一年中オクトーバーフェスト」をコンセプトとしたお店としてオープンするとのこと。

 一押しのカリーブルストは、こんがり焼けたソーセージにケチャップとカレー味のソースをトッピングし現代風にアレンジされている。

 肉汁たっぷりのスモークソーセージと、ふっくらしたフライドポテトとも絶妙にマッチするのだとか。ドイツビールと一緒に堪能してほしいという。

 「創業当初に造られたオリジナルビール『カンダクラフト』を復活提供する。日比谷でしか味わうことができないビールとなっているので、ぜひ足を運んでほしい」と、水以外はすべてドイツの原料で造られたクラフトビールで、多くの消費者をもてなしたいと話していた。

[日比谷グルメゾン概要]
開業日:7月9日(木)
名称:日比谷グルメゾン
場所:JR有楽町駅から徒歩5分、JR新橋駅から徒歩6分、地下鉄日比谷駅から徒歩4分、
地下鉄 銀座駅から徒歩3分、地下鉄 内幸町から徒歩7分

DRAスタンド/ウラドラ
 営業時間:月~木 17:00~24:00/金土祝前日 17:00~27:00/日祝17:00~23:00(ラストオーダーはすべて1時間前)
 席数:DRAスタンド24席/ウラドラ26席 合計50席

板前バル LIVE FISH MARKET
 営業時間:月~木 11:00~15:00(LO.14:30)、17:00~23:30(LO.22:30)/金 11:00~15:00(LO.14:30)、17:00~翌4:00(LO.3:00)/土 11:00~23:30(LO.14:30、LO.22:30)/日祝 11:00~23:00(LO.14:30、LO.22:00)
 席数:47席

タイ屋台999
 営業時間:月~日 11:00~24:00
 席数:70席

RAMEN AVENUE
 営業時間:11:00~23:00(LO.22:30)/休祝日のみ 11:00~22:30(LO.22:00)
 席数:76席

串焼 黒松屋
 営業時間:7:00~14:00、17:00~23:30
 席数:104席

シュマッツ・ビア・ホール(SCHMATZ Beer Hall)
 営業時間:月~金 17:00~23:00(LO.フード22:00 ドリンク22:30)/休祝日 11:30~23:00(LO.フード22:00 ドリンク22:30)
 席数:124席

日比谷グルメゾン=https://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/hibiyagourmetzone/


このページの先頭へ