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ヤマサ醤油、「ヤマサ 焦がし醤油肉鍋つゆ」750gパウチなど今年秋の家庭用新商品・リニューアル品を発売

2020.07.20 12:56 更新

 ヤマサ醤油は、今年秋の家庭用新商品として、しょうゆの香ばしさとコク旨で、肉も野菜もおいしく食べられるストレート鍋つゆ「ヤマサ 焦がし醤油肉鍋つゆ」750gパウチ、サラダ野菜とうす切り肉で、ぱぱっと作れて、ぱぱっと食べられる、つけだれいらずのしゃぶしゃぶ風鍋つゆ、「ヤマサ ぱぱっとしゃぶっと肉鍋つゆ かつお香る和風一番だし 2袋入」160g袋(つゆ80g×2袋)、「ヤマサ ぱぱっとしゃぶっと肉鍋つゆ 生姜香るまろやか白湯(パイタン)2袋入」160g袋(つゆ80g×2袋)、キムチで人気のピックルスコーポレーションとのコラボキムチ鍋つゆの第2弾、個食タイプの「ヤマサ ご飯がススム キムチ鍋つゆ ミニパック3食入」144g袋(つゆ48g×3袋)を、8月20日から発売する。

 また、支持を得ている「ヤマサ 鮮度生活 特選 丸大豆しょうゆ」、「ヤマサ 鮮度生活 減塩しょうゆ」、「ヤマサ 鮮度生活 特選 塩分控えめしょうゆ」、「ヤマサ 鮮度生活 北海道昆布しょうゆ 塩分9%」、「ヤマサ 鮮度生活 うすくち丸大豆しょうゆ」の各600ml鮮度ボトル、「ヤマサ まる生おろしぽん酢」360mlパック、「ヤマサ 柿安 すき焼わりした」360ml壜をリニューアルし、8月下旬頃から出荷を開始する。

 近年の社会情勢の影響によって、学校休校、テレワークの浸透、外出自粛など、ライフスタイルの変化が見受けられる。それに伴い時短・簡単、健康、節約、家時間の充実といったニーズが顕在化し、内食需要は高まり、秋冬においては鍋の頻度は高くなると推測される。その需要に応えるため、手軽で見た目も楽しい鍋つゆとして、「ヤマサ 焦がし醤油肉鍋つゆ」750g パウチを新発売する。「ヤマサ 焦がし醤油肉鍋つゆ」は今までの肉鍋つゆ同様、肉マイスターの田辺晋太郎氏が監修したこだわりの味わいで、もやしと豚肉だけでもおいしく楽しむことができるとのこと。コク深い焦がし醤油粉末と醤油もろみの旨味が特長で、さらににんにくや香辛料をきかせたストレート鍋つゆとなっている。近年“焦がし”はトレンドでもあり、焦がし醤油の食欲そそる醤油の香ばしさとやみつき感は、外食メニューやスイーツでも多く見受けられる。

 なお、好評を得ている「ヤマサ 白みそ肉鍋つゆ」750g パウチ、「ヤマサ 金ごま塩だし肉鍋つゆ」750g パウチは、店頭での視認性をより向上させるためパッケージをリニューアルし、商品名から匠鍋をはずし、改めて肉鍋つゆとして強く訴求していく。3品ともパッケージには肉鍋タワーの写真を大きく配置し、肉鍋タワーの作り方やシメのメニューを表面に表記し、エンタメ性も訴求している。

 近年の鍋つゆ市場は、個食系が伸長しており、肉や野菜が手軽にとれる鍋種が大きく伸長している。鍋料理の良い点として、手軽においしく野菜摂取ができ、体が温まることに加え、時短・簡単・楽しさが評価されている一方、具材準備の手間や、食べる際に煮込み時間がかかることに不満を抱く声も多くあるという(同社調べ)。そこで、鍋の良い点をより高め、鍋の不満点を解消する、新しい鍋つゆ「ヤマサ ぱぱっとしゃぶっと肉鍋つゆ かつお香る和風一番だし 2袋入」160g袋(つゆ80g×2袋)、「ヤマサ ぱぱっとしゃぶっと肉鍋つゆ 生姜香るまろやか白湯パイタン 2袋入」160g袋(つゆ 80g×2 袋)を発売する。「ぱぱっとしゃぶっと肉鍋つゆ」は、サラダ野菜(サラダ野菜は、カット野菜やサラダ用野菜、生食用野菜などを指している)とうす切り肉で、ぱぱっと作って、ぱぱっと食べられる、つけだれいらずのしゃぶしゃぶ風鍋つゆとのこと。白菜などの煮込む野菜ではなく、レタスやキャベツ、水菜などあまり火を通さなくても良い野菜に、しゃぶしゃぶ用のお肉で煮る時間をかけずに鍋を楽しむことができる。市販のカット野菜を使えば、切る手間もなく、香り高いだしのつゆで野菜もお肉もおいしく楽しむことができるとのこと。味は2種類、「かつお香る和風一番だし」は、だしと醤油の本格黄金だしの定番の味だとか。かつお節、うるめ節、さば節、昆布の一番だしをふんだんに使用し、だしの香りと旨味で食材を引き立てる。「生姜香るまろやか白湯パイタン」は、さらりとした鶏白湯パイタンだしでやさしい味わいとのこと。「国産鶏」のまろやかな旨味の白湯パイタンスープに、爽やかな生姜の風味で食材を引き立てる。どちらもだしと風味で、シメまでおいしく楽しめる。

 昨秋発売し好評だったピックルスコーポレーションとコラボした「ヤマサ ご飯がススム キムチ鍋つゆ」750g パウチの第2弾として、単身世帯の人や、家族の忙しい平日などの個食シーンで使いやすい、1人前3袋入りの個食タイプ「ヤマサ ご飯がススム キムチ鍋つゆ ミニパック 3食入」144g袋(つゆ 48g×3 袋)を新発売する。ミニパックは、パウチ鍋つゆが足りなくなった際の後足しにも使用できるほか、濃縮タイプなのでチャーハンや豚キムチ、スンドゥブなどの味付けなどとしても使えるとのこと。味は、パウチ鍋つゆ同様、甘っ、辛っ、うまっ、でご飯がススム、かつお節の旨みとりんごの甘みがきいたまろやかな味となっている。辛さ控えめで、子どもと一緒にキムチ鍋が楽しめるという。シメは、キムチチーズうどんや、キムチチーズリゾットがおすすめだとか。

 「ヤマサ 鮮度生活 特選 丸大豆しょうゆ」600ml鮮度ボトル、「ヤマサ 鮮度生活 減塩しょうゆ」600ml鮮度ボトル、「ヤマサ 鮮度生活 特選 塩分控えめしょうゆ」600ml鮮度ボトル、「ヤマサ 鮮度生活 北海道昆布しょうゆ 塩分 9%」600ml鮮度ボトル、「ヤマサ 鮮度生活 うすくち丸大豆しょうゆ」600ml鮮度ボトル、全5品を、環境に配慮したリサイクルできるペットボトルにし、ミシン目追加でラベルもはがしやすく、使用後はキャップの外れる容器「鮮度ecoボトル」としてリニューアルする。これによって、注ぎやすく、中身が見えやすく、持ちやすくなり、使い勝手も向上したボトルとなった。さらに、この「鮮度 eco ボトル」の開封後の鮮度保持期間が90日から120日(開封後、常温保存で120日間鮮度キープ)へと延び、より長い間鮮度のあるしょうゆを楽しめる。

 「ヤマサ まる生おろしぽん酢」360mlパックの、配合を見直し大根おろしのおいしさをよりアップさせるリニューアルを実施する。大根おろしの臭みをおさえることで、2種の国産大根生おろしのしゃっきり、ふんわりした味わいをより感じることができるとのこと。さらに、ゆず、ゆこうの果汁に日向夏みかんをプラスすることで果汁感がアップし、濃厚フレッシュな味わいになった。醤油や酢のかどをおさえたことで、まろやかで優しい味わいとなった。

 創業明治4年の料亭の味を家庭で味わえる「ヤマサ 柿安すき焼わりした」360ML壜を、老舗「柿安本店」の製法に近づけ、まろやかでまとまりのある味わいにリニューアルする。醤油とみりんを一晩寝かせる老舗の製法を取り入れ、だしの旨味を昆布エキスから、自社で抽出した昆布だしへ変更することで、より上品で本格的な味わいを楽しめる。コクのたまりとキレのこいくちしょうゆで、奥深い濃厚な味わいとすっきりした後味を両立させ、北海道産の真昆布や、深みのある甘さの三温糖といったこだわりの素材で仕上げている。また、ラベルの裏面に肉じゃがなど汎用メニューを記載し色々使えることも訴求する。

[小売価格]
ヤマサ 焦がし醤油肉鍋つゆ 750gパウチ:350円
ヤマサ 白みそ肉鍋つゆ:350円
ヤマサ 金ごま塩だし肉鍋つゆ:350円
ヤマサ ぱぱっとしゃぶっと肉鍋つゆ かつお香る和風一番だし 2袋入 160g袋(つゆ80g×2袋):330円
ヤマサ ぱぱっとしゃぶっと肉鍋つゆ 生姜香るまろやか白湯(パイタン)2袋入 160g袋(つゆ80g×2袋):330円
ヤマサ ご飯がススム キムチ鍋つゆ ミニパック3食入 144g袋(つゆ48g×3袋):330円
ヤマサ 鮮度生活 特選 丸大豆しょうゆ 600ml鮮度ボトル:350円
ヤマサ 鮮度生活 減塩しょうゆ 600ml鮮度ボトル:350円
ヤマサ 鮮度生活 特選 塩分控えめしょうゆ 600ml鮮度ボトル:350円
ヤマサ 鮮度生活 北海道昆布しょうゆ 塩分9% 600ml鮮度ボトル:350円
ヤマサ 鮮度生活 うすくち丸大豆しょうゆ 600ml鮮度ボトル:350円
ヤマサ まる生おろしぽん酢 360mlパック:400円
ヤマサ 柿安 すき焼わりした 360ml壜:450円
(すべて税込)
[小売価格]
新商品:8月20日(木)
リニューアル品:8月下旬頃

ヤマサ醤油=https://www.yamasa.com/


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