食事・レストラン

セゾンファクトリー、かけるだけ・和えるだけで一品が完成するパスタソース「トマトパスタソース」と「生海苔パスタソース」を発売

2020.06.28 11:43 更新

 おいしいものにこだわったものづくりを行うセゾンファクトリーは、コロナ禍によって家族が自宅で食事をする機会が増え、毎日の献立に悩む人や、毎日忙しく働く人々へ悩むことなく、かけるだけ・和えるだけで一品が完成するパスタソース2種を、7月15日からセゾンファクトリー店舗および、WEB SHOPで発売する。

 「トマトパスタソース」は、トマト本来のうまみやコクを活かしたシンプルなトマトソースとのこと。濃厚なピューレに漬け込んだ、トマトの甘味とコクが特徴のイタリア産トマトと、じっくりと煮込んだ濃い赤色、旨味のバランスが良いスペイン産トマトの2種類をブレンドしている。オイルの量が少ないため、トマトそのものの味が生きており、パスタソースとしての用途だけでなく冷しゃぶサラダやソテーのソースとしても使用できる。

 「生海苔パスタソース」は、船橋三番瀬の漁場で獲れた「江戸前生海苔」を使用した。船橋三番瀬の海苔は、磯の香りが強く、甘味と味わいが深く食感も良いことが特徴となっている。海苔と相性の良いごま油を合わせ、和風タイプのさっぱりとしたパスタドレッシングに仕上げた。海苔の臭みは全くなく、磯のうま味、香りを活かしている。パスタやうどん、素麺にも相性の良いドレッシングタイプのソースに仕上げた。鶏肉のソテーや、冷ややっこなどソースとしての用途でも美味しく食べられる、夏にぴったりの味となっている。

 毎月1日にその月の旬の素材を使用したジャムとドレッシング(各1種ずつ)を発売する“12collection”。今月の商品は、時間をかけてじっくり煮込み、自然なあんずの酸味が楽しめる「千曲あんずジャム」と、トマトをベースにわさびの茎とたまねぎの食感をたっぷり残した「イタリアントマトドレッシング」とのこと。7月15日から発売するので、ぜひ旬なおいしさを楽しんでほしいという。

 「千曲あんずジャム」は、長野県産信州大実(おおみ)を使用した。時間をかけてじっくり煮込んだという。酸味料は使用せず、自然なあんずの酸味が楽しめる。甘酸っぱい風味と香りは、焼きたてのパンやヨーグルトにぴったりだとか。

 「イタリアントマトドレッシング」は、トマトをベースにわさびの茎とたまねぎの食感を残し具材感をたっぷり残したサルサタイプドレッシングとのこと。蒸し暑い季節にぴったりなさっぱりしたおいしさとなっている。辛味が欲しい場合は、タバスコを加えても美味しいとのこと。

[小売価格]
トマトパスタソース:594円
生海苔パスタソース:756円
千曲あんずジャム:648円
イタリアントマトドレッシング:702円
(すべて税込)
[発売日]7月15日(水)

セゾンファクトリー=https://www.saisonfactory.co.jp/


このページの先頭へ