食事・レストラン

グランドハイアット東京、辛い冷製パスタやカレーパンなど激辛メニューをホテル内レストランで提供

2020.06.24 20:16 更新

 都会の喧騒にそびえ立つダイナミックなラグジュアリーホテル、グランド ハイアット 東京(所在地:東京都港区)は、暑い時期に無性に食べたくなる辛いメニューを提供する。「フィオレンティーナ」では、冷製でもしっかり辛いアラビアータ、「チャイナルーム」は、大陸の様々なスパイスを効かせた激辛中国料理5品、「けやき坂」ではオリジナルスパイスに漬け込んだ「けやき坂ビーフ」など、各レストランの個性が詰まったそれぞれの辛さが堪能できるアイテムを用意する。

 中国各地の代表的なお料理や本格的な飲茶を楽しめる中国料理「チャイナルーム」では、毎年好評を得ている、本場四川超えともいわれる激辛メニューを5品用意する。新作の麻辣麺は、本場四川の製法で作ったホテルオリジナルの四川ピーシェン豆板醤をつかったスープと、カリカリ食感の炒り唐辛子やさっぱりとした味付けの牛ひき肉が平打ち麺とよく絡んで飽きずに食べ進められてしまう激辛メニューとのこと。暑さが厳しくなるこれからの時期に、汗をかきながら楽しみたいメニューがそろっているという。血行促進で夏バテ防止にもおすすめメニューとなっている。

 新メニュー「麻辣麺」は、もちもちした食感が特徴の特製平打ち麺で楽しむ、麻辣麺とのこと。四川ピーシェン豆板醤と醗酵させた黒豆のペーストである豆鼓醬(トウチジャン)をベースに、たまり醤油や香り高いラー油で辛さの中にも味にコクのあるスープとなっている。上にのせる牛ひき肉は生姜と醤油でさっぱりと味つけしており、スープとともに平打ち麺とよく絡む。

 新メニュー「ピリ辛葱とチャーシューの冷製汁そば」は、こしのある細麺が特徴の香港麺の上に、ネギ、生姜、チャーシュー、黄ニラ、クラゲ豆苗をラー油であえたピリ辛具材をたっぷりのせた。チャーシューは脂身がハチミツのように甘いことから名づけられた、群馬県産のハニーポークを使用している。添えられた唐辛子とニンニクの醬ソースをかけて辛さの追加をしながら楽しめるとのこと。食欲不振の際でもするすると食べ進められてしまうような、ピリ辛でサッパリとした一品となっている。

 新メニュー「赤唐辛子の海鮮辣味炒飯」は、熱々の土鍋で無農薬のあきたこまちを唐辛子と一緒に大胆に炒め、パラパラに仕上げた炒飯とのこと。ご飯の上にはアオリイカ、エビ、帆立、ご飯はヤングコーンやスナップエンドウ、キクラゲといった炒飯には珍しい食材と一緒に炒めているので、海鮮のプリっとした食感や野菜のシャキシャキ感など様々な食感を楽しんでほしいという。唐辛子の香ばしい香りと辛みをまとったご飯が具材とよくマッチした食欲をそそる一品となっている。

 「本場四川式ソフトシェルシュリンプのチリ炒め」は、ソフトシェルシュリンプを贅沢に2尾つかった本格エビチリとのこと。豚ひき肉、ヤーツァイ、ピーマン、玉ねぎを香り立つラー油とともにさっと炒め旨味を閉じ込めた。プリプリの海老と自家製食材の食感が絶妙な一皿となっている。

 「激辛四川麻婆豆腐」は、辛いものが好きな人はもちろん、そうでない人からも好評を得た麻婆豆腐が今年も登場する。テーブルに運ばれて来るとすぐに香る、たっぷりかかった粉山椒と真っ赤なソースが食欲をそそる。豆の旨味をしっかりと感じる豆腐は、辛さとの相性も抜群だとか。チャイナルームオリジナルの四川ピーシェン豆板醤や山椒油、辣油でつくったソースで辛さと痺れを存分に楽しめるよう仕上げている。

 産地を厳選し旬にこだわった新鮮な食材をライブ感溢れる鉄板焼で楽しめる「けやき坂」では、「けやき坂ビーフ」に合う9種類のスパイスをブレンドしたシェフオリジナルのソースに丸一日漬け込んだ、上品な辛さのサーロインステーキと干し貝柱をベースにしたピリ辛の自家製薬膳スープでしゃぶしゃぶして食べる夏にぴったりな特別メニューを用意した。

 「けやき坂ビーフ スパイシーサーロインステーキ(100g)」は、料理長自らが考案・調合したスパイスに丸一日漬け込んだ、様々なスパイスの辛みのハーモニーを楽しめるサーロインステーキとのこと。「けやき坂 ビーフ」に合うように調合されたスパイスには、タイム、ショウガ、コリアンダーシード、コチュジャン、スターアニス、カルダモン、ターメリック、ガーリック、韓国トウガラシの9種類を使用しており、タイムやアニスなどの香りがさらに食欲をそそる。

 「けやき坂ビーフサーロインのスパイシーしゃぶしゃぶ(60g)」は、自家製薬膳スープでつくる「けやき坂 ビーフ」サーロインのしゃぶしゃぶとのこと。しゃぶしゃぶスープは干し貝柱をベースに、えごまの実、スターアニス、唐辛子、しょうが、にんにく、豆板醬などを入れ、ピリ辛でコクのあるスープに仕上げている。肉はシェフが消費者の目の前で調理し、お皿に用意するので、好みでサラダ菜や糸唐辛子と一緒に巻いて食べてほしいという。

 「フィオレンティーナ」では、例年好評を得ている夏季限定の冷製パスタ3種類に加え、今年は国産のフルーツトマトとクリーミーかつミルキーな味わいのブラータチーズのマリアージュに、チリでピリッとした辛みを効かせた「フルーツトマトの冷製アラビアータ ブラータソース」が新登場する。シェフがその時期に一番良い状態のものを厳選して使用する国産のフルーツトマトは、糖度が高く、抗酸化作用のあるリコピンや免疫力アップに効果が期待できるビタミンAを豊富に含んでおり、暑さで疲れやすい夏場にぜひ摂り入れたい食材となっている。辛さの中にフルーツトマトの甘みとブラータソースのコクが感じられる冷製アラビアータを堪能してほしいという。

 新メニュー「フルーツトマトの冷製アラビアータ ブラータソース」は、トマト、フルーツトマト、チェリートマトの3種のトマトと、チリ、オリーブオイル、ブラータチーズ、生クリームでつくったソースをパスタに絡めた甘さと辛さのハーモニーが絶妙なメニューとのこと。バジルのシャーベット、ブラータチーズ、トマトコンソメのジュレを盛り付けた見た目にも涼し気な一皿となっている。

 世界の洋菓子大会での優勝、受賞歴を持つパティシエたちのペストリーチームによるワールドクラスのスイーツを取り揃えた「フィオレンティーナ ペストリーブティック」では、ファン人々の間で毎年夏の楽しみとなっているスペシャルカレーパンが期間限定で登場する。「けやき坂」のオリジナルサーロインがゴロっと30グラムも入った贅沢なカレーパンと、「フィオレンティーナ」の卵入りカレーパンとのこと。ベーカリーチームが毎日一つひとつ焼き上げる、出来立てカレーパンは午前中には売り切れてしまう日もあるという。どちらのパンも自宅へ持ち帰った際には、180℃に予熱したオーブンで5分程温めると、焼きたてのような状態で美味しく楽しめる。

 「フィオレンティーナ卵入りスパイシーカレーパン」は、甘さのあるミルクロール生地で卵とスパイシーなカレーを包んで揚げたカレーパンとなっている。まるごと入った卵の味わいがスパイシーなカレーをマイルドにしてくれる、食べごたえ満点の一品だとか。見た目のインパクトも抜群のメニューとなっている。

 新メニュー「けやき坂カレーパン」は、レストランのオリジナルビーフである「けやき坂ビーフ」のサーロインが贅沢に30グラム入ったカレーパンとのこと。カベルネソーヴィニヨンに一日漬け込んだけやき坂ビーフを、さらにカベルネソーヴィニヨンとフォンドボーで2時間程度煮込み、けやき坂オリジナルのドライカレーで仕上げた。パンは焼きパンなのでヘルシーなところもポイントとなっている。濃厚な和牛カレーとよく合うという。

[提供日]7月1日(水)から順次

グランド ハイアット 東京=http://tokyo.grand.hyatt.jp/


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