食事・レストラン

KICHIRI、様々なソースやトッピングでハンバーグをカジュアルに味わえる「グリル デミ玉」を東京・ハレザ池袋にオープン、看板メニューのデミグラスハンバーグを特別価格で限定提供

2020.06.30 19:31 更新

 国内外で飲食事業を展開するKICHIRIは、老舗洋食屋のハンバーグをカジュアルに楽しめる「グリル デミ玉」を7月1日から大規模複合施設「ハレザ(Hareza) 池袋」にオープンする。オープン前日の6月30日には店舗の内覧および試食会が催された。

 今回「ハレザ(Hareza) 池袋」に初出店する「グリル デミ玉」では、味を引き出すために肉や素材の配合にこだわったハンバーグを手軽に楽しめる店舗となっている。こだわりのハンバーグは、きめ細かく口の中でほろりと崩れる心地よい食感と濃縮された旨味を堪能できる味わいとのこと。看板ソースとなるこだわりのデミグラスや和風ガーリック、トマト、カレーといった豊富なソースと海老フライやカニクリームコロッケ、ナポリタンなど様々なトッピングを組み合わせることが可能で、365日毎日ハンバーグを楽しめるようになっている。

 同店では、オープンを記念して、看板メニューのデミグラスハンバーグを特別価格の500円(税込)で提供する。さらに追加のハンバーグ増量は、1トン分(推定約7500枚のハンバーグ)を無料で提供するとのこと。

 「ハレザ(Hareza) 池袋」は、豊島区庁舎跡地および豊島公会堂跡地に、「Hareza Tower」、昨年竣工・開業した「東京建物Brillia HALL(ホール棟)」、「としま区民センター」および「中池袋公園」を含めたエリアの名称。同エリアは、池袋エリア最大級の大規模・高規格オフィスに加え、公益財団法人としま未来文化財団が運営する多目的ホール「東京建物 Brillia HALL(ブリリアホール)」、ポニーキャニオンが運営する未来型ライブ劇場「harevutai(ハレブタイ)」、ドワンゴが運営するマルチプラットフォーム対応のオープン型スタジオ「ハレスタ」、中池袋公園に面した劇場空間「パークプラザ」やTOHOシネマズが運営するTOHOシネマズ池袋など、池袋発の多様な文化を発信する「8つの劇場空間」を設けることで、国内外から多くの来街者を誘引し、圧倒的なにぎわいを創出する拠点を目指すという。

 それだけに、オフィスで働くサラリーマンやOLのランチに利用してもらうだけでなく、8つの劇場を訪れた消費者の胃袋を満たす店舗としてアピールしていくとのこと。

 「グリル デミ玉」をオープンするに至った背景として、ハンバーグは洋食の中でも特に日本人のために生み出された洋食であり、世代を超えて愛され続けてきた。半世紀以上続く老舗洋食店において職人達と切磋琢磨を続けていたチーフシェフは食感と旨味を徹底的に追求し、とにかくシンプルに美味しいものを作りたいという思いが強くなり、肉は産地別に研究し、凝縮した旨味を引き出すための配合を変えながら微調整を繰り返し、絶えず進化させてきた。ハンバーグの情熱からさらにデミグラスソースへのこだわりにもおよび、今回「グリル デミ玉」をオープンするのだと説明する。

 気さくな洋食店ならではのリーズナブルでボリュームのあるメニューを開発・提供することで日々の活力を生む源になればと思い、ボリューミーかつ365日食べても飽きの来ないよう様々なソース、日本人の心を揺さぶるハンバーグの名コンビ・目玉焼きをはじめとするトッピングを用意したという。「グリル デミ玉」であらゆるバリエーションのハンバーグを楽しめるメニューを堪能してほしい考え。

 美味しさのためのこだわりポイントとして、ハンバーグは、日本、オーストラリア、アメリカなどの産地を巡り、飼料から育てられている環境を実際に確認し「グリル デミ玉」に行き着いたのが「偉大なる北西部の誇り」と称されるワシントン州産の牛肉と、臭みがなく甘く食べやすい国産ブランド豚・茶美豚とのこと。こだわり抜いた独自の配合で肉の味わいと香りを最大限引き出すため、一つひとつ丁寧に厨房で手ごねで作っている。また鉄板の厚さや温度にもこだわっており、最高の状態で食べてもらえるよう提供するという。

 ハンバーグソースには定番のデミグラスソース。店名にも含まれる自慢のデミグラスソースは、玉ねぎ、人参、牛肉、セロリを焙炒した後に煮込んでベースとなる出汁をとり、そこに「すりおろした野菜」「国産の赤ワイン」「自家製のルウ」等を加え仕上げた。「牛の旨味」と「野菜の甘味や酸味」を絶妙のバランスでブレンドしている。店名にも由来している、デミグラスソースと目玉焼きの相性の良さ堪能してほしいとのこと。

 そして、ソース×合盛り×トッピングで合計1000通りの組み合わせが可能とのこと。ソースはデミグラス、和風ガーリック、トマト、カレーの4種類用意。合盛りはナポリタン、ミートソースパスタ、海老フライ、カニクリームコロッケ、牡蠣フライ、若鶏唐揚げなど用意した。トッピングはグリルカマンベール、厚切りベーコン、アボカド、グリルトマト、チェダーチーズ、グリルオニオン、目玉焼きなど用意。その日の気分にあわせてハンバーグを楽しめる。

 裏メニューとしてハンバーグの上にナポリタンやアンチョビキャベツ等をたっぷりと載せたスペシャルな「デミたまマウンテン」を用意する。その他、ハンバーグ以外の洋食店ならではの本格メニューも用意しているのでぜひ賞味してほしいとのこと。

 さらに、オープンを記念して看板メニューのデミグラスハンバーグ(卵付)を特別価格の500円(税込)で提供する。またハンバーグを増量したい人には朗報となる、ハンバーグの総重量1トン分(推定約7500枚のハンバーグ)を無料で提供するとのこと。ダブル、トリプルはもちろんのことクアドラプル(4枚)そしてクインティプル(5枚)まで挑戦してみてほしい考え。

 なお、増量できる枚数はクインティプル(5枚)まで可能とのこと。食べ残しがないように適量を注文してほしいという。増量はデミグラスハンバーグのみ対象となっている。ハンバーグ1トンがなくなり次第終了とのこと。初めての枚数を挑戦してみてほしいという(シングル1枚、ダブル2枚、トリプル3枚、クアドラプル4枚、クインティプル5枚)。

[店舗概要]
店舗名:グリル デミ玉
所在地:東京都豊島区東池袋1丁目18番1 Hareza Tower 1F
アクセス:JR山手線・埼京線「池袋駅」東口(35番出口)から徒歩5分
     東京メトロ丸ノ内線「池袋駅」東口(35番出口)から徒歩5分
     西武池袋線、東武東上線、東京メトロ副都心線「池袋駅」東口(30番出口)から徒歩4分
     東京メトロ有楽町線「東池袋駅」6・7番出口から地下通路で徒歩11分
電話番号:03-3983-5115
営業時間:11:00~23:00(LO 22:30)
定休日:施設に準ずる
席数:33席
​主なメニュー料金:
 ハンバーグ:680円
 ※デミグラス、和風ガーリック、トマト、カレーソースのうちから選択 ※すべてライス付
 ナポリタン/ミートソースパスタ(ともに卵付):各880円
 デミグラスソース×卵:680円 ※ランチのみ卵付
 和風ガーリックソース×厚切りベーコン×グリルオニオン:990円
 カレーソース×チェダーチーズ×アボカド:990円
 デミグラスソース×唐揚げ(タルタルソース)×卵:870円 ※ランチのみ卵付
 カレーソース×ナポリタン×卵:1050円
 トマトソース×ステーキ×海老フライ×卵:1340円

KICHIRI=https://www.kichiri.co.jp/


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