食事・レストラン

ダイエー、大阪府堺市に「イオンフードスタイル津久野店」をオープン

2020.05.31 10:43 更新

 ダイエーは、5月30日に、「イオンフードスタイル津久野店」(大阪府堺市)をオープンする。

 同社は、首都圏および京阪神地域における事業領域エリアの拡大を目的に、「おいしく食べて”ココロとカラダ”健康に」をコンセプトとする業態「イオンフードスタイル」の積極的な新規出店と店舗の活性化を推進している。

 「イオンフードスタイル津久野店」は2018年2月に一時営業終了した「ダイエーグルメシティ津久野店」の跡地に建設された14階建ての新築マンションの1階への再出店となる。JR阪和線「津久野駅」から徒歩3分に位置しており、1km商圏内の人口は約2万8000人、世帯数は約1万1000世帯で、30~40代のファミリー層の人が多いことが特徴だ。

 1972年のオープン以来、約45年にわたり「ダイエーグルメシティ津久野店」を利用していた消費者や、同店上階のマンションに入居する人など、地域に住む人々の日々の暮らしを支える店舗を目指していく考え。

 店舗の特徴は、「ミニ天丼」と「玉子とじ ひれかつ丼」の丼ぶり2品目を毎日298円(本体価格)の買い得価格で展開する。野菜かき揚げや鶏天などの出来立て天ぷらを10品目展開。「マルゲリータ」や「照焼チキン」など、こだわりの具材をサクサクな食感の生地に載せて焼いたシシリアンピッツァを500円以内の値ごろな価格で3品目品揃えする。新鮮な生本まぐろに拘った「生本まぐろづくし」や「生本まぐろ入り上にぎり」など、「魚屋の寿司」を12品目展開。店内で焼き上げたベーカリーなど、約40品目の「ディーズベーカリー」を展開する。食事にもおやつにもぴったりの惣菜パンや菓子パンに加え、「生クリーム」「はちみつ」を使用、「卵」「マーガリン」は使用せず、生で食べてもしっとり耳まで柔らかいオリジナル生食パン「白金(プラチナ)」などのこだわりのパンを品揃えする。パンとコーヒー、その他の弁当や総菜をその場で食べられる26席のイートインコーナーを設置した(新型コロナウイルスの影響を踏まえて、オープン時は当面イートインコーナーを閉鎖する)。
 生鮮品は、ファミリー世帯向けの大型パック、簡便・時短のフライパン調理商品やカット野菜、素材に優しい包装技術で鮮度ながもち冷蔵パックなど、買い得価格や使い勝手の良さにこだわった日常の料理に最適な品揃えを充実する。併せて、同社オリジナルの国産黒毛和牛「さつま姫牛」などのごちそうメニューも展開する。トマトやバナナなど、消費者の購買頻度の高く、「旬」「鮮度」「味」にこだわった野菜や果実を消費者が求めやすい量と価格で展開するとのこと。健康志向の高まりを受け、ヨーグルトの品揃えを強化。ギリシャヨーグルトを中心とした「高たんぱくヨーグルト」や「植物性由来のヨーグルト」の取り扱いを拡大し、約100品目のヨーグルトを品揃えする。キッチンサポートコーナー「dai-docoro」を導入。旬の食材を使用した料理やレシピの提案等、食に関する情報を発信する。また、小学生の朝食の喫食率が低下傾向にあることから、行政とも連携しながら朝食レシピの提案や、食育教育などを実施する。

[店舗概要]
店名:イオンフードスタイル津久野店
所在地:大阪府堺市西区津久野町1-7-40
売場面積:246坪
オープン日:5月30日(土)9時
営業時間:8時~23時

ダイエー=http://www.daiei.co.jp/


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