食事・レストラン

ハイスキー食品工業、混ぜるだけでおいしくヘルシーなサラダができるこんにゃく麺「こばらみちる」を発売

2020.05.27 14:36 更新

 こんにゃくに関する複数の特許を持ち、こんにゃくの新しい可能性を追求するマンナンミールカンパニーのハイスキー食品工業は、業界初の特許製法を使った、サラダと混ぜるだけでおいしい料理ができるこんにゃく麺「こばらみちる」(155.3g)を5月29日の「こんにゃくの日」に発売する。

 「こばらみちる」は、家事も育児も仕事もこなさなくてはならない女性の悩みを少しでも解消したいという想いから商品開発に着手し、調理時間を減らしたいけどおいしさや健康も大切といった悩みを解決しつつ、満足感も味わえるサラダ用こんにゃく麺となっている。カット野菜の詰め合わせと合わせてたった1分半で1品完成するという簡便さで忙しい女性の負担を軽減する。調理方法はこんにゃくがはいっている袋から液を切って麺を取り出し、野菜と共に盛り付けて添付の具材入りパウダーで和えるだけ。おいしさと時短・効率化を兼ね備えたこれまでになかった新しい発想のこんにゃく麺とのこと。

 ハイスキー食品工業はこんにゃくの特許製法を10個以上持っており、「こばらみちる」では“下処理不要で簡単に調理できおいしく食べることができる”特許製法で、従来のこんにゃくでは実現できなかったアルカリ性こんにゃくにバランスよく味付けでき調味料を組み合わせることができた。味は3種類で、スパイシーさがフレッシュなサラダと絶妙にマッチする「ピリ辛担々」、さわやかなゆずの香りと程よい塩味が野菜の風味と旨味を引き出す「さわやかゆず塩」、そして定番のシーザーサラダ味「おいシーザー」を用意し、気分や好みで選ぶことができる。またこんにゃくなのでヘルシーで一食あたり41KCal~78KCalとなっている。

 サラダと合わせるだけでなく、「こばらみちる~ピリ辛担々~」を冷蔵庫にある具材と炒めれば「ピリ辛担々炒め」に早変わり。「こばらみちる~さわやかゆず塩~」にお湯を注げば「ヘルシーゆず塩ラーメン」、「こばらみちる~おいシーザー~」に豆乳を入れて炒めれば「豆乳カルボナーラ」に大変身する。サラダだけではなく、気分に合わせて様々なヘルシー料理にアレンジできるとのこと。詳しいレシピはこばらみちるブランドサイトに記載している。

 同社は“こんにゃくでしあわせなミライをデザインする”というブランドビジョンを掲げ、こんにゃくの新たな価値を創造し可能性を広げる活動を推進している。こんにゃくの製法に関する12件の特許を取得し、これまで実現できなかった弾力、色、形、臭いを自在にコントロールするなど様々な食材の代替素材としての可能性を追求し、カロリーを気にせずお腹一杯食べられる喜びや健康長寿であることの幸せを提供し続けていく考え。「こんにゃくで世界を変える」のスローガンのもと、世界にまだない新しいこんにゃくの楽しみ方を提案していくという。

[小売価格]各250円(税別)
[発売日]5月29日(金)

ハイスキー食品工業=https://www.haisky.co.jp/


このページの先頭へ