食事・レストラン

日本マクドナルド、政府の「緊急事態宣言」解除に伴う店内客席利用を順次再開

2020.05.26 16:49 更新

 日本マクドナルドは、消費者、従業員をはじめすべての人々の安全を最優先し、新型コロナウイルス感染の拡大を抑制するため、緊急事態宣言対象地域である5都道県の全店舗で店内客席の利用を終日中止している。今回、政府による「緊急事態宣言」の解除を受け、感染拡大抑制のための対策を講じたうえで、店内客席のご利用を順次再開する。

 今回、新たに政府の「緊急事態宣言」が解除された東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、北海道では、5月26日以降、準備の整った店舗から順次、店内客席の利用を再開する(24時間営業店舗では、6月8日までを目途に、深夜営業時間帯(23時~翌5時)は店内客席利用中止とし、持ち帰り、ドライブスルー(店舗によって異なる)のみでの提供となる)。ただし、自治体から営業時間短縮要請が出ている期間においては、要請対象時間は「店内客席ご利用中止」を継続する。今後も引き続き政府や自治体の発表など状況を注視していく考え。営業形態などに変更がある場合は、日本マクドナルドのホームページ等で随時発表する。

 マクドナルドでは、飲食店として消費者に温かい食事を提供する社会的役割を果たしつつ、「3密」を可能な限り避けるため、各店舗では社会的距離を保つための従業員からの声がけ、店内客席の利用を再開する店舗では、利用可能なテーブルや椅子の間隔を空けるなど、店舗内での「ソーシャル・ディスタンス」の確保を徹底し、引き続き皆様の安全・安心のための取り組みを行っていくという。

 なお、マクドナルドでは新しい生活様式の一環として、消費者と従業員の対面での接触を軽減できる「モバイルオーダー」や「ドライブスルー」、「デリバリーサービス」といったサービスの利用も案内していく考え。公式ホームページまたは公式アプリ内の、消費者とクルーの安全と安心を守る約束「みんなのスマイルのために」でも閲覧できるので、合わせて利用を検討してほしいとのこと。

 日本マクドナルドでは、消費者、従業員をはじめすべての人々の安全を最優先に、今後も全国の店舗で実施している感染症予防の取り組みを継続するとともに、政府や自治体の方針や発表を注視し、対応を行っていく考え。

日本マクドナルド=https://www.mcdonalds.co.jp/


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