食事・レストラン

生活クラブ、冷凍餃子「ほうれん草丸餃子」の共同購入を開始

2020.05.18 17:28 更新

 生活クラブ生協連合会(以下、生活クラブ)は、人気の餃子シリーズの新製品として「ほうれん草丸餃子」(8個入り)の共同購入を6月から開始する。

 「ほうれん草丸餃子」は、具材に平田牧場の豚肉と豚脂、国産のほうれん草やキャベツを使用し、さらにほうれん草を練り込んだ皮で丸く包んだ翡翠色の冷凍餃子とのこと。皮に小麦粉と米粉を使用することで、モチモチとした食感に仕上げ、焼くだけでなく、揚げたり、茹でたりと様々な調理法で美味しく楽しむことができる。

 生活クラブの冷凍餃子は冷凍食品の中では不動のNo.1人気だとか。新製品「ほうれん草丸餃子」の登場で、既存の「餃子」や「野菜餃子」「しそ餃子」などに加えてバリエーションが充実し、餃子の他に焼売や春巻きなどの中華風冷凍食品と一緒に食べることで、家庭でも簡単に飲茶スタイルを楽しむことができる。

 「ほうれん草丸餃子」の生産者である美勢商事は、日本列島の真ん中に位置する長野県塩尻市に工場を構え、人気の「餃子」や「水餃子」、「野菜餃子」、「しそ餃子」なども製造している。アルプスの豊かな伏流水に恵まれ、昼夜の気温差が大きい高原で育った野菜を使用した餃子は、「味はしっかり、あと味あっさり、そして旬の野菜たっぷり」と好評だとか。

 生活クラブが大切にしている食の安全を守るための自主基準にのっとり、調味料も天然醸造の「丸大豆醤油」や伝統的な製法で作る「ごま油」を使用。皮には、国産小麦粉が使われているという。

[小売価格]370円(税別)
[発売日]6月

生活クラブ=https://seikatsuclub.coop/


このページの先頭へ