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敷島製パン、大豆ミートなど植物性素材を使用した「&Green」シリーズから「大豆ミートと野菜のカレーパン」など発売

2020.05.25 14:19 更新

 敷島製パン(Pasco)は、植物性素材を使用した新シリーズ「大豆ミートと野菜のカレーパン」、「大豆ミートのてりやきバーグパン」、「小麦フィッシュのツナマヨネーズ風」の3アイテムを6月1日から、関東、中部、関西、中国、四国地区で発売する。

 植物性素材は近年、食資源不足、環境課題の解決に役立つ技術として大豆ミートなど代替肉を中心に話題となっており、肉だけではなく、魚を模したものも出てきており、市場は拡大傾向にあるという。Pascoでは植物性素材の原材料や包材の一部に植物由来の原料を活用することで、環境負荷低減、食資源不足の課題に対応するだけでなく、おいしさを追求し、新たなパン市場創造に向けて取り組んでいく考え。

 「&Green」に込めた想いは、「Green」が“自然”のイメージであり、植物性素材を積極的に活用。「&」が“商品&Green”、“食生活&Green”など多くのものに「Green」を付加した。「re」が“reaction=対応、反応”からPascoとして同シリーズを通して環境負荷へ対応していくという意味で「re」を緑色で強調した。

 パッケージは、植物性素材による環境への優しさを白をベースにイメージし、シリーズで統一した。

 「大豆ミートと野菜のカレーパン」は、大豆ミートが使用された具材感たっぷりのカレーを豆乳入りのしっとりとした生地で包んだ。カレーには肉の代わりに大豆ミートを使用している。

 「大豆ミートのてりやきバーグパン」は、豆乳入りのしっとりとした生地に、食べごたえのある大豆ミートのてりやきバーグをのせた。てりやきバーグには肉の代わりに大豆ミートを使用している。

 「小麦フィッシュのツナマヨネーズ風」は、豆乳入りのしっとりとした生地に小麦フィッシュのツナ風フィリングをのせた。ツナ風フィリングには魚の代わりに小麦たんぱくを使用している。

 「&Green」シリーズの各商品にはマヨネーズや同製造ライン上で卵を使用しており、商品中のすべての原材料が植物性ではないとのこと。9月に「&Green」シリーズ第2弾の発売を予定している。

[小売価格]オープン価格
[発売日]6月1日(月)

敷島製パン=https://www.pasconet.co.jp/


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