食事・レストラン

マルコメなど食品6社、Twitterにレシピを投稿していく合同企画「#うちで食べよう」を開始

2020.05.18 17:53 更新

 マルコメを含む食品メーカー6社は、今回が初めてとなる試みとして共通の食材テーマを毎週1つ設定、各社がそれぞれTwitterにレシピを投稿していく合同企画「#うちで食べよう」を5月18日から開始した。

 味の素、キッコーマン、キユーピー、ハウス食品グループ本社、Mizkan(五十音順)と同社は、5月18日から毎週共通の食材テーマを1つ設定して、Twitterにレシピを投稿していく企画「#うちで食べよう」を始めた。6社が持っているレシピからテーマに即したレシピを共通のハッシュタグで投稿していく。キッコーマンの公式アカウントに作成したモーメント(モーメントとは、関係する投稿をまとめたもの)を各社がツイート・リツイートすることで、6社の公式アカウントでも「#うちで食べよう」のレシピ投稿を見ることができる。

 現在、おうちご飯が常態化する一方、食材を買いに出る回数はできるだけ少なくしなくてはならない状況にあるという。食品メーカーには数多のレシピがあり、「1つの食材にもさまざまな楽しみ方があることを少しでも多くの人に知ってもらえたら」という思いから、キッコーマンの呼びかけで企画が生まれた。

 レシピを切り口に今回の6社が集うのは初めての試みになる。「#うちで食べよう」1回目のテーマ食材は“鶏むね肉”です。各社が自社商品を組み合わせた楽しみ方を投稿する。

 また、おうちご飯ニーズの高まりを受けて同社では調理が簡単な液みそシリーズや即席みそ汁、子どもと一緒に調理を楽しめる「大豆粉でおいしいパンケーキミックス」といった商品の出荷が3月以降に大きく伸長しているという。同社ホームページの閲覧数も伸び続け、おいしいおみそ汁の作り方を紹介するページは5月中旬に累計訪問ユーザー数が480万人を突破したとのこと。

マルコメ=https://www.marukome.co.jp/


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