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ノベルズ食品、北海道「十勝ハーブ牛」のカタロースカットステーキ400gの特別価格をECサイトで販売

2020.05.23 10:31 更新

 ノベルズ食品は、同社が提供している北海道「十勝ハーブ牛」のカタロースカットステーキ400gを、大赤字覚悟の3888円(税込)でECサイトにおいて販売を開始する。

 ノベルズは、北海道十勝の上士幌町という小さな町で、「十勝ハーブ牛」という牛を牧場で営んでいるという。そしてノベルズ食品では、レストラン、ホテル関係の人々に、業務用として十勝ハーブ牛を卸しているとのこと。国際的にも高い評価を得ているレストランにも、提供していた。

 しかし、新型コロナの影響で注文が激減してしまったという。数年かけて商品開発を繰り返しやっと4月に新商品お披露目の予定だった新商品も商談会が無期延期、試食会も開催できずという状況になってしまったとのこと。そこで、緊急的に通販サイトを立ち上げたという。こんな機会だからこそ美味しい十勝ハーブ牛を知ってもらいおうちでウデを奮って料理してもらいたいとのこと。

 提供商品については、緊急SOS特別価格として、カタロースカットステーキ400g(冷凍)を通常価格6480円(税込)のところ、3888円(税込)で提供する。

 また、リピート率ナンバー1、“一度食べると忘れられない、とてもジューシーなコンビーフ”と好評を得ている、「十勝ハーブ牛と塩だけで作ったコンビーフ」と第2弾の「十勝ハーブ牛と黒胡椒で作ったコンビーフ」も販売する。

 さらに、十勝ハーブ牛の健康に育った臭みがないのが特徴的なホルモンや、5月発売予定だったが発売が延期になってしまった「シャルキュトリーシリーズ」も販売する。シャルキュトリーシリーズは牛肉で作った珍しいハムやソーセージ。サクラチップで燻煙し、十勝ハーブ牛でしか味わえない旨味と甘みのあるシリーズとなっている。

 十勝ハーブ牛は北海道十勝地方の「上士幌町」でノベルズという牧場のみで育てたオリジナルブランド牛とのこと。上士幌町は、一年に渡り晴天が多く、平均的に冷涼で、空気が澄み、清らかな大雪山系の伏流水が流れる自然豊かな土地となっている。暑さが苦手な牛たちにとって、夏場のストレスが軽減されるので最適な環境といえる。エサは北海道産の新鮮な牧草を豊富に使用。牛舎は1頭1頭がゆったり横になれるように広々と設計され、常に清潔に保つようスタッフで作業をしている。

 ノベルズで育てている十勝ハーブ牛は牛本来の生態系を考え24ヵ月齢までは稲わらでしっかりと育て、その後はゆっくりハーブ飼料で健康に大きく育てているため通常に比べて長期肥育になるとのこと(32ヵ月齢~40ヵ月齢)。複数のハーブ(主なハーブ紹介(アニス・シナモン・セロリ・チョウジ・ジンジャー・ミント・タイム・オレガノ・ラベンダー・ガーリック・トウガラシ・ローズマリー・月桂樹))をエサに混ぜることで、牛の消化力や免疫力が高まる。薬に頼ることなく、エサをたくさん食べて、ストレスなく育つので、内臓から健康で、くさみのない赤身とサシのバランス良い肉になる。

 「おいしい牛肉をつくりたい」そんなシンプルな想いに十勝の大自然と丁寧な育て方でノベルズ独特の生産方法を行っているという。十勝ハーブ牛は、黒毛和牛とホルスタインから産まれたメス牛のみを選んで育てる国産牛となっている。

ノベルズ食品=https://nobelsfood.com/


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