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アサヒグループ食品、水でつくるカップ麺「汁なし麺0(ゼロ)中華醤油/胡麻だれ」を発売

2020.05.26 17:20 更新

 アサヒグループ食品は、糖質ゼロ(食品表示基準に基づき、食品100g当たり糖質0.5g未満を糖質0(ゼロ)としている)の麺を使用した「おどろき麺0(ゼロ)」シリーズから、水でつくる「汁なし麺0(ゼロ)中華醤油」「汁なし麺0(ゼロ)胡麻だれ」を6月1日から発売する。

 「汁なし麺0(ゼロ)中華醤油」「汁なし麺0(ゼロ)胡麻だれ」は、寒天とこんにゃく粉で作った糖質ゼロの麺を使用しています。1食当たりの糖質は「中華醤油」が4.5g(麺0g、具材+粉末スープ4.5g)、カロリーは48kcalで、「胡麻だれ」が4.0g(麺0g、具材+粉末スープ4.0g)、カロリーは61kcalとのこと。今回発売する2品は、水で戻る麺を使用した汁なし麺となっている。カップに麺と水を入れ約5分待ち、水を切るだけで糖質ゼロの麺ができあがるので、お湯を沸かす必要がなく、冷たい水で麺を戻すことで夏に嬉しいヒンヤリとした汁なし麺を作ることができる。「中華醤油」は醤油ベースに黒酢を効かせた味付けで、暑い夏にもさっぱりと食べられるように仕上げ、また「胡麻だれ」は濃厚な胡麻のうまみが楽しめる1品となっている。また水で戻した際の膨張率が高い麺を使用することで、定番の「おどろき麺0(ゼロ)」シリーズと比較して麺量が30%アップし、スープがなくても食べ応えが感じられる。

 パッケージは、商品特長の「糖質0(ゼロ)の麺」を訴求するため、「汁なし麺0(ゼロ)」を中央に目立つように記載した。“水で5分”と書かれた青いアイコンでデザインすることで商品特長を訴求し、さらに汁なしの麺が楽しめることがわかるように皿に盛りつけられた写真を配している。

 「おどろき麺0(ゼロ)」シリーズは、近年の健康志向の高まりを背景に、食生活で糖質を気にしている人にも楽しんでもらえる商品として好評を得ているという。昨年に引き続き水で戻す「汁なし麺」を夏場に提案することで、暑い時期でも手軽に糖質をコントロールしたいというニーズに応える考え。今後も小腹を満たしながら手軽に糖質コントロールができる商品として、ワンカップスープ市場(ワンカップスープ:容器付で、お湯を注いで飲めるものやそのままレンジで温めるだけのもの(INTAGE分類定義))でこれからも独自のポジションを確立していく考え。

[発売日]6月1日(月)

アサヒグループ食品=http://www.asahi-gf.co.jp/


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