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江崎グリコ、フローズンスムージー「パピベジ〈りんご&にんじん〉/〈キウイ&グリーン〉」を発売

2020.03.23 16:45 更新

 江崎グリコは、野菜習慣の新提案として、“なめらか食感”が特長のロングセラー商品「パピコ」から、デザート感覚でおいしく1日不足分の野菜62g相当が摂れる(1日不足分=(1)摂取目標量-(2)平均摂取量(1)厚生労働省「健康日本21」から(2)平成29年国民健康・栄養調査から(20歳以上の場合)1袋(2本)当たり)フローズンスムージー、「パピベジ」2種類を3月30日から発売する。

 今回発売する「パピベジ」は、〈りんご&にんじん〉と〈キウイ&グリーン〉の2種類とのこと。〈りんご&にんじん〉は、23種の野菜とフルーツを使用。りんごとにんじんをベースとした、爽やかでフルーティーな味わいに仕上げた。適度な甘みがあり、野菜が苦手な方でもおいしく食べられる。〈キウイ&グリーン〉は、24種の野菜とフルーツを使用。キウイのフルーティーな味わいをベースにしつつ、グリーンスムージーのような自然な野菜のおいしさがしっかり感じられる味わいとなっている。エグミもなく、あとくちは爽やかだとか。

 また、発売に合わせ、「パピベジ」を購入し、WEBまたはハガキから応募することで、野菜&フルーツモチーフの可愛いオリジナルグッズが当たるキャンペーンも実施する。

 厚生労働省では、成人の1日当たりの野菜摂取量は350g以上が推奨されている(「健康日本21」から)。一方で、平成29年「国民健康・栄養調査」によると、日本人の成人1日の野菜平均摂取量は288.2gと、約62g不足しているのが現状だ。この不足分の野菜62g相当を、パピコ「パピベジ」を1袋(2本)食べることによっておいしくデザート感覚で補うことができるという。また、少し小さいサイズ、かつ低価格なので、無理なく習慣的に楽しめるとのこと。

 江崎グリコは3月23日から、農林水産省による「野菜を食べよう」プロジェクトに参画する。今後も野菜にまつわる様々な商品や取り組みを通し、「おいしさと健康」を広めていく考え。

[発売日]3月30日(月)

江崎グリコ=https://www.glico.com/jp/


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