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トリドールジャパン、都心型店舗として「丸亀製麺JR有楽町駅店」をオープン、営業時間延長・無料トッピング拡充・おすすめメニューでビジネスマンのニーズに対応

2020.03.13 19:21 更新

 トリドールジャパンが運営する丸亀製麺は、3月15日から、都心型店舗となる丸亀製麺JR有楽町駅店をオープンする。このオープンに先駆け、3月12日に行われた内覧会・試食会では、都心型店舗を展開する背景や丸亀製麺JR有楽町駅店の特徴および店舗限定おすすめメニューについて紹介した。

 「トリドールホールディングスでは、2025年に向けて、グローバルで6000店舗5000億円を目指すことをビジョンに掲げている。このうち国内については、2000店舗を目標にしており、その中核を担うのが丸亀製麺となっている」と、トリドールホールディングス マーケティング部の南雲克明部長が挨拶。「丸亀製麺は、現在国内で約850店舗を構えており、今後5年間で約1000店舗を新規出店することを計画している。これまでは、ロードサイド店舗やショッピングセンターを中心に展開してきたが、今後は、さらなる店舗数拡大に向けて、都心エリアの駅前立地などへの出店も強化していく。今回、その取り組みの一環として、丸亀製麺JR有楽町駅店をオープンする」と、都心エリアに向けた新コンセプトの丸亀製麺を展開すると説明した。

 「丸亀製麺JR有楽町駅店は、都心型のテスト店舗と位置付けており、打ち立て・茹でたてのもちもちの麺による出来立てのうどんを提供するスタイルはそのままに、従来の店舗にはない新たなサービスやメニューを提供する。この店舗を通じて、ビジネスマンを中心とした都心エリアならでは消費者ニーズをヒアリングし、都心型店舗のフォーマットを確立していく。そして、東京都心の山手線圏内だけでなく、大阪や名古屋などの大都市圏にも出店を拡大していきたい」と、丸亀製麺JR有楽町駅店を足掛かりに、全国に都心型店舗を広げていく考えを示した。「丸亀製麺JR有楽町駅店の特徴としては、有楽町や東京駅周辺で働くビジネスマンに、ランチだけでなく夜も活用してもらえるよう営業時間を延長した。11時から翌3時まで営業しているので、お酒を飲んだ後の〆のうどんなど、様々なシーンで利用することができる。さらに、ちょい飲みが楽しめるようビールも用意している」と、新たな試みとして深夜3時まで営業を行うという。

 「また、丸亀製麺JR有楽町駅店の限定サービスとして、無料トッピングを拡充する。通常店舗の天かす、ねぎ、しょうが、すりごま、わさび、天ダレ、天つゆに加えて、かつお節、のり、わかめを無料トッピングとして提供する。かけうどんに加えたり、ご飯メニューに加えるなど、アレンジメニューをさらに楽しむことができる。特に、わかめは、女性にもおすすめのヘルシーなトッピングとなっている」と、無料トッピングを豊富に用意することで、女性など新しい顧客層も呼び込みたいと意気込む。

 


 「そして、丸亀製麺JR有楽町駅店を含め9店舗限定で、都心型店舗ならではのおすすめメニューを展開する。天丼と、かけうどんまたはぶっかけうどんをセットにした『天丼セット』を販売するほか、『かしわ天おろしぶっかけうどん』、『梅おろしぶっかけうどん』、『ごぼうかき揚げうどん』、『えび天うどん』を提供する。さらに、うどんと一緒に楽しめるご飯メニューとして、『玉子かけご飯』と『とろろご飯』も用意している」と、忙しいビジネスマンでもすぐに注文できるおすすめメニューを、丸亀製麺JR有楽町駅店でぜひ味わってほしいとアピールした。

 


 なお、おすすめメニューを提供する店舗は、丸亀製麺JR有楽町駅店と、丸亀製麺南池袋店、丸亀製麺千歳船橋店、丸亀製麺JR亀有駅店、丸亀製麺名駅サンロード店、丸亀製麺野田阪神店、丸亀製麺御茶ノ水店、丸亀製麺中野坂上店、丸亀製麺アトレ秋葉原1店の全9店舗となる。

[店舗概要]
店舗名:丸亀製麺JR有楽町駅店
所在地:東京都千代田区丸の内3-6-14
営業時間:11:00~翌3:00
オープン日:3月15日(日)
おすすめメニュー:
 天丼セット 並850円/大960円
 かしわ天おろしぶっかけうどん 並750円/大860円
 梅おろしぶっかけうどん 並510円/大620円
 ごぼうかき揚げうどん 並520円/大630円
 えび天うどん 並680円/大790円
 玉子かけご飯 230円
 とろろご飯 200円
(すべて税込)

丸亀製麺=https://www.marugame-seimen.com/


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