食事・レストラン

ハイアットリージェンシー東京、新店舗ブラッスリー「Vicky's」をオープン、ランチ・ディナーやライブ感あふれるメインデザートが魅力のアフタヌーンティーなど

2020.02.06 12:29 更新

 ハイアット リージェンシー 東京は、2月14日に、新店舗ブラッスリー「Vicky's」をオープンする。「Vicky's」は、ランチタイム、ティータイム、ディナータイムと時間帯によって表情を変え、訪れるたびに新しい体験ができる。

 同店の大滝実料理長は、日本各地から厳選した食材を使い、素材の持ち味を最大限に活かした料理を得意としているとのこと。/

 例えば、ランチタイムの前菜に提供する「北海道産帆立貝と能登高農園野菜のポトフ」は、農薬も化学肥料もほとんど使わない自然農法で作られたNOTO高農園の野菜を使用。赤土の土づくりからこだわる野菜の持ち味を最大限に味わえるよう、味わいも極力シンプルに仕上げた。また、国内の数々の星付きレストランでも愛用されている、山梨県上野原市で作られたハーブは、素材のおいしさを丸ごと楽しめるよう、豆腐とクラータ(生ハム)を添えて、サラダ仕立てで用意する。

 さらにディナータイムにも提供する魚料理には、宮崎県日南市にある「ねこや商店」から直送される魚介を用意した。日南市の南郷漁協に水揚げされる、日向灘産の新鮮な魚を「Vicky's」ではさまざまな調理法で楽しむことができる。

 ティータイムに提供する「Vicky's」でのアフタヌーンティーの目玉はメインデザート。2月から春の時期にかけては、リンゴのコンポートが贅沢にのったタルト・タタン風の一皿をオープンキッチンで仕上げて届けるとのこと。アフタヌーンティーセットのスイーツは、ペストリー・ベーカーの佐藤浩一料理長が監修し、大滝料理長が創るセイボリーとのコラボレーションを楽しんでもらいたい考え。こだわりが込められたメニューの数々をぜひ堪能してほしいという。

[ブラッスリー「Vicky's(ヴィッキーズ)」 概要]
オープン日:2月14日(金)
営業時間:ランチ11:30~14:30/ティータイム14:30~17:00
     ディナータイム17:30~22:00(フードラストオーダー)
     22:30(ドリンクラストオーダー)23:00(クローズ)
場所:1F
席数:ホール57席
個室1室(12席)、ハイテーブル&ハイチェア6席

ハイアット リージェンシー 東京=http://tokyo.regency.hyatt.jp/


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