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日本マクドナルド、「未来型店舗体験」の「おもてなしリーダー」「テーブルデリバリー」「モバイルオーダー」の3つのアクション導入エリアを全国47都道府県に拡大

2020.02.07 16:10 更新

 日本マクドナルドは、消費者のニーズにもっと寄り添った快適な店舗体験を提供する「未来型店舗体験」の3つのアクション、「おもてなしリーダー」「テーブルデリバリー」「モバイルオーダー」の導入エリアを、全国47都道府県に拡大している。

 「未来型店舗体験」は、年間約15億人の消費者を迎える日本マクドナルドが、消費者の店舗体験に格段の向上をもたらすための新サービスとのこと。消費者一人ひとりに、より充実したサービスを提供する考えのもと、「おもてなしリーダー」「テーブルデリバリー」「モバイルオーダー」を各店舗に導入することで、様々な消費者の多様なニーズに対応し、新しい快適さ・おもてなしを提供する。「子どもを抱っこしていたので、商品を席まで運んでもらえて良かった」「モバイルオーダーで注文したので、注文を待つ列に並ばずすぐに受け取れた」など、消費者から好評を得ているという(各サービスの導入状況は、店舗によって異なる)。

 現在、「おもてなしリーダー」と「テーブルデリバリー」は、それぞれ約1700店舗で実施しているほか、1月28日からは「モバイルオーダー」を関東地方、近畿地方(昨年に導入済みの奈良県を除く)にも導入し、全国のマクドナルド約2900店舗のうち、約2700店舗で利用可能となった(いずれも1月末時点)。

 「おもてなしリーダー」は、主に客席やご注文カウンター・商品の受け取りカウンター周りで、来店から退店するまでの消費者のおもてなしを専門に行うスタッフとのこと。何か困っている消費者をサポートすることに加え、混雑時の案内や質問への対応、消費者とのちょっとした会話や関わりなどを通じて、一人ひとりの消費者にマクドナルドで過ごす時間を、より快適で楽しいひと時と感じてもらうための一役を担うという。“この人がいるとなんだかホッとする”、そんな存在を目指しているとのこと。近くのお店のおもてなしリーダーに、ぜひ会いに来てほしいという。

 「テーブルデリバリー」は、注文カウンターで支払いが終了した消費者に、番号プレートを持って席で待ってもらい、クルーが消費者の食事を届けるサービスとのこと。子ども連れで手荷物が多い人や、傘を持つ人はもちろん、何も荷物が無い消費者も利用できる。クルーの笑顔と共に届く、作りたての温かい食事が一層おいしく感じられるという。自身で商品を持ち運ぶ負担を減らすだけでなく、席で待っている間に手洗いや、食事の準備などの時間ができるので、特にファミリーの消費者や、高齢者の消費者に大変快適・便利に過ごしてもらえる。
 「モバイルオーダー」は、来店前にスマートフォンのアプリ(iOS版はApp Storeから、Android版はGoogle Playからダウンロード)で商品の注文を完了することができ、来店時にチェックインをしてアプリ上で決済(決済方法は「クレジットカード」もしくは「LINE Pay決済」(iOS版のみ対応))をするだけで、できたての商品が準備され、ピックアップできる。注文の際にゆっくりと時間をかけて好きな商品を選べる、店舗で注文の列に並ばずスピーディに商品を受け取れるなど、食事に加えて、利便性でも満足を提供する。

 マクドナルドは、朝マックから、ランチタイム、夜マックまでの幅広い時間帯に、ファミリー、ビジネスパーソン、学生、主婦・主夫、シニアの人々など、様々な消費者に来店されている。ライフスタイルが多様化し、消費者それぞれがマクドナルドに求めるものも多様になっている中、「未来型店舗体験」の取り組みを通じて、サービスやホスピタリティをさらに強化し、テクノロジーを活用しつつ、マクドナルドが最も大切に考える、“人のぬくもり”や“ホスピタリティ”をさらに融合させることで、これまでにない快適さを誰にでも感じてもらえるような店舗体験へとサービスを刷新する。

日本マクドナルド=http://www.mcdonalds.co.jp/


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