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しゃぶしゃぶ温野菜、最も冷え込む時期に向けて心もからだも温まる「黄金生姜を使った生姜豆乳だし」とパンチの効いた大人の風味の「焦がしにんにくの黒火鍋」を発売

2020.01.21 11:25 更新

 コロワイドグループのレインズインターナショナルは、しゃぶしゃぶ温野菜で、1月23日から、濃厚ヘルシーだしで心もからだも温まる「黄金生姜を使った生姜豆乳だし」と、ガツンと大人の風味で冬の食欲を促進させる「焦がしにんにくの黒火鍋」を販売する。1月15日に行われた試食会では、「黄金生姜を使った生姜豆乳だし」と「焦がしにんにくの黒火鍋」の開発背景や商品のこだわり、おすすめの食べ方について紹介した。

 今回販売する「黄金生姜を使った生姜豆乳だし」と「焦がしにんにくの黒火鍋」は、しゃぶしゃぶ温野菜で定番人気の「豆乳だし」と「火鍋だし」を季節に合わせてアレンジしたメニューとなっている。「1年で最も冷え込む時期に合わせて、からだを芯から温めてもらうべく、『豆乳だし』と『火鍋だし』を新しい形でアレンジしたメニューを開発した。人気の定番だしをアレンジすることで、しゃぶしゃぶ温野菜のリピーターだけでなく、新しい顧客も取り込んでいきたい」と話すのは、レインズインターナショナル ブランドPRの金澤氏。「『黄金生姜を使った生姜豆乳だし』は、濃厚な豆乳だしに、香り高い黄金生姜を合わせた。生姜は加熱するとショウガオールという成分が増え、からだを温める働きを促進するといわれているので、冷え性になりやすい女性にピッタリ。一方、『焦がしにんにくの黒火鍋』は、黒マーユと黒ゴマ、フライドガーリックを入れることでパンチの効いた味わいに仕上げた。刺激が欲しい大人の男性におすすめのメニューとなっている」と、それぞれの商品概要を説明した。

 商品開発のこだわりについて、レインズインターナショナル 商品開発の鈴木氏は、「『黄金生姜を使った生姜豆乳だし』は、ショウガオールが多く含まれている国産の黄金生姜を使用し、おろした生姜と刻み生姜をブレンドして加えた。豆乳だしのクリーミーな味わいの中に生姜の芳醇な香りとさわやかな辛みが感じられるとともに、口の中でのコントラストも楽しめるようにした。また、味の底上げを図るために、和牛のテールから抽出されるエキスを合わせることで、コクのある味わいに仕上げている」とのこと。「火鍋といえば辛さが特徴だが、『焦がしにんにくの黒火鍋』は、香ばしさにフォーカスを当ててアレンジした。香ばしさを演出する食材として、焦がしにんにくでつくられた調味料である黒マーユを使用。深煎りの黒ゴマが香りを引き立て、フライドガーリックがアクセントとなり、辛さだけはない奥行きのある味を楽しむことができる」と、どちらも定番だしをベースにしながら、新しい味わいを体験できる商品になっていると胸を張っていた。

 試食会では、「黄金生姜を使った生姜豆乳だし」と「豆乳だし」および、「焦がしにんにくの黒火鍋」と「火鍋だし」を、それぞれ食べ比べできるメニューが提供された。「黄金生姜を使った生姜豆乳だし」では、生姜好きの人向けに追加の刻み生姜を用意しており、肉に直接のせたり、だしに混ぜることでより生姜の味わいや食感を堪能できる。

 また、食事の途中では、チーズやそぼろが入った「担々チーズちょこっと飯」に生姜豆乳だしをかけて、ミートドリア風な味わいを楽しめる。

 食事の〆には、生姜豆乳だしで茹でたきしめんと卵黄を合わせた「カルボナーラ風きしめん」がおすすめとのこと。

 「焦がしにんにくの黒火鍋」は、刺激が足りない人向けに、食べる花椒(ホワジャオ)を提供。肉にのせたり、だしに入れることで、辛さとシビレがより感じられる火鍋にアレンジできる。

 食事の途中には、豚挽き肉やうずらの味玉が入った「ルーロー飯風ちょこっと飯」に、黒火鍋だしをたっぷりかけて食べるメニューを用意。エキゾチックなスパイスである五香粉の香りが、台湾の雰囲気を醸し出す。

 〆におすすめのメニューとしては、中華麺を黒火鍋だしで茹でることで、シビ辛な「マーラー麺」風の中華麺を楽しむことができる。

[小売価格]
黄金生姜を使った生姜豆乳だしで北海道つや姫豚とたんしゃぶ食べ放題:3680円
焦がしにんにくの黒火鍋だしで北海道つや姫豚とたんしゃぶ食べ放題:3680円
(すべて税別)
[発売日]1月23日(木)

しゃぶしゃぶ温野菜=https://www.onyasai.com/


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