食事・レストラン

エバラ食品、少量・使い切りニーズに対応した「ぬか漬けの素」を発売

2020.01.16 10:55 更新

 エバラ食品工業は、2月7日から、少量・使い切りニーズに対応した「ぬか漬けの素」を発売する。

 「ぬか漬けの素」は、好みの野菜を漬けるだけで、手軽にぬか風味の漬物が作れる野菜漬け込み調味料とのこと。定期的にぬか床をかき混ぜる時間や手間をかける必要がなく、液体タイプなので、少量の野菜をムラなく漬けられる。

 日高産昆布を使用し、うまみと香りに特長のある2種類のぬか原料を組み合わせることで、ぬか床で漬けたような本格的な味わいが楽しめる。醸造酢に加え、まろやかな酸味のりんご酢を使用しているため、酸味が苦手な人や子どもも食べやすい味わいとなっている。また、ショウガを隠し味に加えることで、さわやかですっきりとした後味に仕上げた。

 使い方は、刻んだ野菜と本品と一緒にポリエチレン袋に入れて、しっかりもみ込み、冷蔵庫で30分~60分置くだけ。同品1本(300ミリリットル)で約600グラム(キュウリなら約6本分)の野菜に使用できる。

 近年、世帯人数の減少を背景に、調味料への少量ニーズが高まっている。使いきりやすく、持ち運びやすいサイズに変更することで、買い物時の負担を軽減し、ぬか漬けをより身近に楽しむための食機会を創出していく考え。また、キュウリ、ナス、カブなど漬物の定番食材だけでなく、アボカド、ズッキーニなどサラダ感覚で楽しめる食材を提案することで、ぬか漬けのバリエーションを伝えるとともに若年層に向けたアプローチを強化していく考え。

[小売価格]260円(税込)
[発売日]2月7日(金)

エバラ食品工業=https://www.ebarafoods.com/


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