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マルコメ、日本料理店「賛否両論」店主・笠原将弘氏監修シリーズから「賛否両論 糀ドレッシング」「同 みそ漬けの素」「同 胡麻だれ」を発売

2020.01.09 10:25 更新

 マルコメは、東京・恵比寿の日本料理店「賛否両論」店主・笠原将弘氏監修シリーズの第2弾、「賛否両論 糀ドレッシング」「同、みそ漬けの素」「同、胡麻だれ」を3月上旬から販売する。

 恵比寿の日本料理店「賛否両論」は、店主の笠原将弘氏が2004年にオープン。高級食材に頼らない確かな技術と独創的な感性でつくり上げる数多の料理が多くの人の心を掴み、たちまち人気店となった。

 同社は笠原氏監修の「賛否両論」シリーズ第1弾を昨年9月に発売。みその新たな楽しみ方を提案する調理みそや「賛否両論」のお椀を自宅で味わえる液みそが好評でシリーズ第2弾につながった。今回のポイントは糀甘酒。笠原氏とは糀甘酒の生産拠点、魚沼醸造でも綿密な打合せを行ったという。素材本来のおいしさを引き出すために糀甘酒を砂糖代わりの発酵甘味料として使用。ドレッシング、みそ漬けの素、胡麻だれ、いずれも鮮度の良い野菜や魚との相性が抜群だという。

 「賛否両論 糀ドレッシング」は、糀甘酒にごま油とマスタードを合わせた豊かな味わいが特長とのこと。糀甘酒の自然な甘みが野菜本来の旨みと甘みを引き出す。「同、みそ漬けの素」は糀の割合が高く、甘みの強い24割糀みそに糀甘酒を合わせたまろやかな味わいで、野菜の漬物や魚の切り身によく合うとのこと。「同、胡麻だれ」は、糀甘酒にカシューナッツと練り胡麻を加え、濃厚で深い味わいに。鮮魚との相性が良く、鯛茶漬けにもつかえる。化学調味料不使用のため、ヘルシーで自然な甘みが引き出す素材本来のおいしさを楽しめる。

[小売価格]オープン価格
[発売日]3月上旬

マルコメ=https://www.marukome.co.jp/


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