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日清食品、"白いうどん"に"紅い梅干し"で新年を祝う縁起物「日清のどん兵衛 年明けうどん」を発売

2019.12.03 10:11 更新

 日清食品は、“白いうどん”に“紅い梅干し”で新年を祝う縁起物「日清のどん兵衛 年明けうどん」を12月16日に発売する。

 「日清のどん兵衛」は、1976年の発売以来、多くの消費者に支持されている和風カップ麺のトップブランドとのこと。昨今、その年の幸せを願って食べる“年明けうどん”は、年始の恒例行事として定着しているという。同社でも「日清のどん兵衛 年明けうどん」を2009年から発売しており、毎年好評を得ていることから、新たな具材を入れて今年も発売する。

 「どん兵衛」ならではの味わい深いつゆに、“白いうどん”と“紅い梅干し”で紅白を演出するとともに、長寿を願う“寿かまぼこ”のほか、運気を上げる“きざみあげ”が新しく入った、お正月にふさわしい縁起の良い一杯となっている。

 令和最初の年明けは、一年間の幸せを願って「日清のどん兵衛 年明けうどん」を楽しんでほしい考え。

 “年明けうどん”とは、「年明けうどん普及委員会」が提唱する、元旦から1月15日までに食べるうどんのことで、白いうどんに紅い具材を添えた紅白のめでたい彩りが特長とのこと。うどんは「太くて長い」ことから、古来から長寿を祈る縁起物として食べられてきた。純白で清楚なうどんを年の初めに食べることによって、その年の人々の幸せを願うものとされている。

 同品は、もっちりとしたつるみのあるうどんとのこと。上品に調和した昆布だしとかつおだしのうまみが後を引く、味わい深いつゆとなっている。具材は、梅干し、寿かまぼこ、きざみあげ、たまご、ネギ。

[小売価格]193円(税別)
[発売日]12月16日(月)

日清食品=https://www.nissin.com/jp/


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