食事・レストラン

オリックス水族館、京都市梅小路公園「緑の館」内の「京野菜レストラン梅小路公園」で「京の食6次化ビジネス創出支援事業」を活用し新メニューを販売

2019.12.25 15:50 更新

 オリックス水族館は、京都府の「京の食6次化ビジネス創出支援事業」(京都府産農林水産物の価値向上と流通拡大を目的として、京都府内の農林漁業者と食品関連企業等が連携して行う新商品開発や新市場の開拓を支援する事業)を活用し、京都市梅小路公園「緑の館」内で運営する「京野菜レストラン梅小路公園」において、12月から2022年3月までの期間、「京のブランド産品」(京都産農林水産物の中でも、安心・安全と環境に配慮した生産方法で生産され、品質を厳選したものを公益社団法人京のふるさと産品協会が認証している。現在31品目が「京のブランド産品」として認証されている)を含む京都府産農林水産物を使用したメニューを開発、販売する。

 同レストランは、開業時から、京野菜(京都府内で生産された野菜を総称している。京野菜を使用していないメニューもある)をはじめとする京都の旬の食材を使用したオリジナルメニューを提供してきた。同取り組みを推進するにあたり、「京のブランド産品」の一つである大黒(だいこく)本しめじを使用した冬季限定オリジナルメニュー4品を開発し、12月26日から「冬の大黒本しめじフェア」として提供する。

 大黒本しめじは京都・丹波地方で栽培され、1本1本が大きくふっくらとしているのが特徴で、プリっとした食感と歯ごたえとジューシーなうまみを生かしたオーブン焼きやグラタンなどを提供する。また、ディナータイムには、前菜からメインまで大黒本しめじづくしの全4品を味わうことができる「大黒本しめじコースメニュー」も楽しめるとのこと。

 今後は、京都府産の野菜や府内産豚肉なども使用する予定で、公園や「京都水族館」などを訪れた消費者に、食を通して京都府の農林水産物の魅力を伝えていく考え。

 京野菜レストラン梅小路公園「冬の大黒本しめじフェア」では、「京のブランド産品」に認証されている京都・丹波産の大黒本しめじを使用した4種のオリジナルメニューを提供する。ランチタイムは、「大黒本しめじときのこ入りデミグラスソースオムライス」に前菜やサラダのビュッフェがセットになった、ハーフビュッフェスタイルで提供し、ディナータイムには、オーブン焼きやグラタンなどの単品メニューのほか、前菜からメインまで「大黒本しめじ」を使用したコースメニューも用意している。

[京野菜レストラン梅小路公園「冬の大黒本しめじフェア」概要]
販売期間:12月26日(木)~2020年1月31日(金)
販売場所:京都市梅小路公園「緑の館」内「京野菜レストラン梅小路公園」
販売時間:ランチタイム 午前11時~午後3時/ディナータイム 午後5時~午後10時
料金:
大黒本しめじときのこ入りデミグラスソースオムライス:ランチタイム 1400円※ハーフビュッフェ付き/ディナータイム 1250円
大黒本しめじオーブン焼き 生ハム添え:520円(ディナーのみ)
大黒本しめじときのことベーコンの温サラダ:980円(ディナーのみ)
京野菜と大黒本しめじのグラタン トリュフ風味:1200円(ディナーのみ)
大黒本しめじコースメニュー:一人 2500円~※2名から受付(ディナーのみ)
(すべて税込)

オリックス水族館=https://www.kyoto-aquarium.com/


このページの先頭へ