食事・レストラン

日本ケンタッキー、消費税率引き上げ・軽減税率制度導入に伴う価格を決定

2019.09.19 18:55 更新

 日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン(以下、日本KFC)は、10月1日の消費税率10%への引き上げ、軽減税率制度導入に伴う対応を発表した。

 消費税引き上げ、軽減税率制度導入への対応については、消費者の分かりやすさを考慮し、「店内飲食」「持ち帰り」にかかわらず税込価格を統一するという。「消費者にとって分かりやすい価格設定」を検討した結果、「店内飲食」「持ち帰り」にかかわらず、すべての商品において税込価格を統一する。店頭での価格表示についても、これまで通り全て税込価格、10円単位を継続する。

 基幹商品の「オリジナルチキン」および主な関連パック、サンド単品など主力定番商品は価格を据え置きするとのこと。基幹商品の「オリジナルチキン」をできるだけ多くの消費者に届けたいとの想いから、「オリジナルチキン」単品および主な「オリジナルチキン」関連パックについては、これまでの税込価格を据え置き販売する。また、「とりの日パック」などのお得感と価格の分かりやすさを打ち出した商品、キッズメニュー、サンド単品などの主力定番商品についても、これまでの税込価格を据え置きで販売する。

 一部商品については、消費税およびメニュー全体の価格設定を考慮し、10~20円の幅で税込価格を引き上げる。「チキンフィレサンドセット」「和風チキンカツサンドセット」などの一部セットメニュー、「ポテト(S)」など一部のサイドメニュー等が対象となるという。

 チキンの品位向上に生涯を捧げた創業者カーネル・サンダースの志を伝承し、チキンの専門店として、誰にも真似できない「本物のおいしさ」をおもてなしの精神で届けることを大切にしているという。消費者の声に今まで以上に応えられるように分かりやすい・買いやすいメニューを追求し、消費者の体験価値の向上を目指していく考え。

日本ケンタッキー・フライド・チキン=https://www.kfc.co.jp/


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