食事・レストラン

ベル食品、レトルトカレー「鈴井貴之プロデュース 森で生まれた赤×黒カレー」を発売

2019.09.13 18:20 更新

 ベル食品は、レトルトカレー新商品「鈴井貴之プロデュース 森で生まれた赤×黒カレー」を11月下旬に発売する。

 これは、“北海道のソウルフードを商品化しよう”という想いから2004年に発売しロングセラー商品となっている「大泉洋プロデュース 本日のスープカレーのスープ」に続きクリエイティブオフィスキューが企画したもので、北海道テレビ放送(HTB)のバラエティ番組「水曜どうでしょう」のイベント「水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO 2019」が10月4日、5日、6日の3日間ban.Kさっぽろばんけいスキー場(札幌市)で開催されることに合わせて先行発売される。

 「鈴井貴之プロデュース 森で生まれた赤×黒カレー」は、混ぜてもよし、それぞれもよしの2色カレーとのこと。「赤」は豚モツとトマトのカレー。赤平名物「がんがん鍋」をヒントに開発し、赤平の夏の風物詩「あかびら火まつり」をイメージした色に。さらりと爽やかな味わいとなっている。「黒」はブラックチキンカレー。炭鉱の町として栄えた赤平の石炭をイメージした。玉ねぎなどの食材をじっくり炒めて煮込んだ、フルーツのような甘味とコクのあるカレーとなっている。

[小売価格]900円(税別)
[発売日]11月下旬

ベル食品=http://www.bellfoods.co.jp/


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