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日本生協連、「CO・OP 殻むき簡単ブラックタイガー」を順次発売

2019.09.12 17:49 更新

 日本生活協同組合連合会(略称:日本生協連)は、環境と社会に配慮した持続可能なブラックタイガーの養殖業への改善を支援する「スラウェシ島エビ養殖業改善プロジェクト」対象養殖池で育てられた原料を100%使用した「CO・OP 殻むき簡単ブラックタイガー」を一部会員生協の店舗で9月16日から順次発売する。

 日本生協連は、WWFジャパン、WWFインドネシア、BOMAR社(コープ商品で扱うブラックタイガーの主力取引先)と協働し、インドネシア・スラウェシ島の養殖場において、ASC(水産養殖管理協議会)の基準に基づいた持続可能な養殖業への改善を目指す「スラウェシ島エビ養殖業改善プロジェクト」に取り組んでいる。

 持続可能な養殖業への改善プロジェクトの対象養殖場に限定した商品の発売は国内のPB商品で初めてとのこと。この商品の発売は改善に取り組む生産者と応援する日本の消費者をつなぐことを目指している。「スラウェシ島エビ養殖業改善プロジェクト」の主旨を知ってもらえるよう、パッケージ裏面に取り組みについて記載している。同プロジェクトでは、対象養殖池で採れたブラックタイガーのASC認証取得を目指し、養殖池周辺の環境改善を目指したマングローブ林の再生や生産者への研修などの取り組みを進めている。

[小売価格]880円(税別)
[発売日]
コープデリ生活協同組合連合会:9月16日(月)
コープ東北サンネット事業連合、生活協同組合ユーコープ:9月下旬

日本生活協同組合連合会=https://jccu.coop/


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