食事・レストラン

JR東海、東海道新幹線京都駅構内の商業施設をリニューアル

2019.08.08 10:03 更新

 東海道新幹線京都駅構内は、お弁当やお土産物を取り扱う物販店や、カフェなどの飲食店舗を展開し、日々多くの消費者に利用されている。今回、駅商業施設のさらなる魅力の向上を目的に、構内の複数の店舗においてリニューアルを行う。

 土産物店「京老舗の味 舞妓」(以下、「舞妓」)では、京都を代表する老舗が集まる「京名物 百味會(ひゃくみかい(「京名物 百味會」は1949年(昭和24年)に発足。京料理、菓子や昆布、京七味、麩などを扱う専門店など約70の京の老舗が所属))」のうち、京都では最大級となる約30の老舗の伝統料理・お弁当・菓子・嗜好品などを一堂に取り扱い、多くの消費者に好評を得ている。

 今回、「舞妓」の改装を行って、売場面積を増床し、商品配置を工夫するほか、店舗を土産物店「京のみやげ」と並んだ配置にすることによって、消費者に一層楽しんで買い物をしてもらうことができるレイアウトに変更し、魅力の向上を図る考え。開業時期は11月を予定している。

 新幹線中央口改札前及び新幹線改札内において、「スターバックス」を2店舗出店する。新幹線を利用の際や、駅での待ち合わせ等に、利用そてほしいとのこと。開業時期は来年1~3月を予定している。なお、東海道新幹線京都駅への出店によって、東海道新幹線東京駅から新大阪駅の区間のすべてののぞみ停車駅でスターバックスのコーヒーを楽しめるようになるとのこと。

JR東海=https://jr-central.co.jp/


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