食事・レストラン

アイリスフーズ、3年間品質を保ち災害用の備蓄に適した「長期保存パックごはん」を発売

2019.08.08 17:59 更新

 アイリスグループのアイリスフーズは、9月1日の「防災の日」を前に、3年間品質を保ち災害用の備蓄に適した「長期保存パックごはん」を8月10日から発売し(一部ネット通販で先行発売中)、全国のホームセンターやネット通販を中心に販売する。

 近年、増加している地震や集中豪雨などの大規模な災害に対応するため、発生地の自治体が一般家庭や企業に食料の備蓄を呼び掛けるなど、備蓄に対する市民の意識が高まっている。

 一方で、賞味期限が迫った防災用食品の対応や期限が過ぎた食品の廃棄といった問題が浮上し、災害に備える一方で普段の食事でも美味しく消費できる災害食への需要が増加している。

 今回発売する「長期保存パックごはん」は、常温で品質を3年間保ち、災害時等に電子レンジや熱湯で簡単に調理することができるとのこと。遮光性の高いアルミ素材の外袋を採用することで長期保存でき、脱酸素剤の封入によって製品の品質を保持する。パックごはんには、15℃以下の環境で精米したお米を同社独自の手法によって添加物を使用せず、水のみで加工した「低温製法米のおいしいごはん」(通常の「低温製法米のおいしいごはん」の賞味期限は製造から13ヵ月)を採用している。自治体や企業の備蓄のほか一般市民も手軽に購入でき、災害への備えと同時に普段の食事でも美味しく食べられる。

[小売価格]2480円(税別)
[発売日]8月10日(土)

アイリスフーズ=https://www.irisfoods.co.jp/


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