食事・レストラン

日本KFC、消費税率引き上げ・軽減税率制度導入に伴い店内での飲食と持ち帰りの支払う税込価格を統一

2019.07.19 17:18 更新

 日本KFC ホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン(以下、日本KFC)は、10月1日から予定されている、消費税率10%への引き上げ、軽減税率制度導入に伴う対応を発表した。

 店内での飲食と、持ち帰りの場合で消費者が支払う税込価格を統一するという。価格の表示方法については、これまで通りすべて税込価格とする。

 オリジナルチキン1pcでは現行価格が250円(税込)であるのに対し、店内飲食の場合では250円(本体価格(税抜)227円+消費税10%)とし、持ち帰りの場合では250円(本体価格(税抜)231円+消費税8%)とする。なお、チキン単品の税込価格の変更は予定していないとのこと(一部特殊店舗においては現行価格が異なる)。また、その他一部のセット・パック・サイドメニューは価格を調整する。

日本ケンタッキー・フライド・チキン=https://www.kfc.co.jp/


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