食事・レストラン

JR西日本と中国SC開発、広島駅橋上・高架下開発の第4期エリアとして食料品ニーズに応える「ekie KITCHEN(エキエキッチン)」を開業

2019.07.18 11:26 更新

 中国SC開発と、西日本旅客鉄道(以下、JR西日本)は、両社と進めている広島駅橋上・高架下開発「ekie(エキエ)」について、2017年10月の第1期 ekie ザッカマルシェ、2018年3月の第2期 ekie DINING(エキエダイニング)、2018年10月の第3期 エキエバル・ekie おみやげ館・ekie DINING terrace(エキエダイニングテラス)と順次開業を進めてきた。今回、10月2日に地元客から新幹線利用客まで多様な食料品ニーズに応える第4期エリア「ekie KITCHEN(エキエキッチン)」を開業する。

 これによって「ekie(エキエ)」はグランドオープンとなり、広島駅ビルASSEとの共同イベント・プロモーションを実施する。また、エキエではすでに導入済みのクレジットカードや交通系電子マネー決済に加え、新たに「アリペイ」や「PayPay」など9ブランドのコード決済、および7ブランドの電子マネー決済の導入も行う。今後も続く広島駅再開発を通じて、より多くの人々に広島駅が支持されるよう活力とにぎわいを生み出していきたい考え。

 「ekie KITCHEN」のメインターゲットは、日々広島駅を通勤や通学で利用する人や広島駅周辺に住む人を想定。サブターゲットとしては、ビジネスや出張、観光で新幹線を利用する人を想定する。

 「ekie KITCHEN」では、デリカ、スイーツ、カフェ、ドリンクスタンド、グロッサリー、リカー、スーパーマーケットなど、日常的にご利用いただける食料品を中心にバラエティ豊かな36店舗が出店する。デリカの全店舗が厨房を併設するとともに、お持ち帰りだけではなく、出来立てのものをその場で食べてもらえる展開も強化し、グロッサリー・リカーにおいては持ち帰りできる商品を試飲や試食ができるコーナーを併設して展開することでライブ感を演出する。

 「ekie KITCHEN」で提供するお惣菜やお弁当、スイーツなど、好みの商品を持ち込んでもらえるエリアとして「エキエスタンド」を展開。エキエスタンドは、「ekie KITCHEN」の商品を持ち込むことができ、広島駅利用者のクイックな飲食ニーズや、観光・出張の消費者が広島名店の味を気軽に楽しんでもらえるエリアを設置した。

 ロゴマークは、さまざまなものを樽の上で食事したり、楽しんで笑顔になってほしいと思いを込め、珈琲豆やワイン、ビールなどさまざまなものの貯蔵に利用される「樽」をイメージしたスマイルマークとなっている。

JR西日本=https://www.westjr.co.jp/
中国SC開発=https://cskaihatu.co.jp/


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