食事・レストラン

ローソン、横浜中華街「重慶飯店」監修新商品5品を関東甲信越エリアで発売

2019.07.16 19:07 更新

 ローソンは、7月16日から、横浜中華街四川料理の老舗「重慶飯店」監修の弁当・おにぎり・冷し麺・デザート・サラダ合計5品を、関東甲信越エリアのローソン店舗(約4900店:6月末時点、「ナチュラルローソン」「ローソンストア100」を除く)で発売する(デザート、サラダの計2品は新潟県での発売はない)。ローソンで「重慶飯店」監修のデザート、サラダを発売するのは今回が初めてとなる。

 


 ローソンは、昨年7月から、「四川料理の本格的な味わいを楽しんでもらいたい」という思いをこめて、「重慶飯店」に監修してもらった商品を発売している。これまでに9品を発売、30代~40代の男性を中心に好評を得て(Pontaデータから)、累計約200万食を販売した。今回発売する「桃とライチのジュレ」には、クコの実を使用し彩りを加え、「四川風鶏チリサラダ」には、別添でクリームチーズを加えることで味にアクセントをつけた。

 


 重慶飯店は、1959年に開業した四川料理の老舗で、今も本場の伝統を受け継いだ、味わい深い本格四川料理を提供している。店舗は横浜中華街の他に、横浜桜木町、東京、千葉、名古屋、岡山と全国へ展開している。

[小売価格]
冷し担担麺:498円
青山椒風味の炒飯おにぎり:149円
雲白肉(ウンパイロウ)(スタミナ豚丼):498円
桃とライチのジュレ:248円
四川風鶏チリサラダ:357円
(すべて税込)
[発売日]7月16日(火)

ローソン=https://www.lawson.co.jp


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