食事・レストラン

ミツカン、家庭用ドライ新商品全12品を発売、「カンタン酢」シリーズに「まろやか和風だし」が仲間入り

2019.07.19 12:25 更新

 Mizkan(以下、ミツカン)は、8月1日から順次、家庭用ドライ新商品全12品を発売する。

 ミツカンは、企業理念である「買う身になって まごころこめて よい品を」に基づき、商品やメニューを通じて、消費者へ「おいしさ」と「健康」という価値を提案していくとのこと。

 昨年度秋冬(2018年9月~2019年2月)の食酢市場は前年比 128.8%(インテージ SRI、カテゴリ:食酢(同社定義)、エリア:全国、業態:すべて)と伸張し、中でもお酢メニューが簡単に作れる調味酢は好調だった。ミツカンは、好調な調味酢市場を牽引する「カンタン酢」シリーズから、「カンタン酢まろやか和風だし」を新発売する。

 「カンタン酢まろやか和風だし」は、これ1本でいろいろなお酢メニューが作れる、かつおだし・あごだし・昆布だしの3種の和風だしを使用したまろやかな調味酢とのこと。だしの風味と旨みが特長で、酢の物、浅漬け、お寿司、南蛮漬け、肉料理など、いろいろなお酢メニューを作ることができる。砂糖、食塩などを合わせる必要がないので、料理の苦手な人でも簡単にお酢メニューを作ることができるという。

 「〆まで美味しい」鍋つゆシリーズに、チーズで仕上げる洋風鍋スープ2品を新たに発売する。「〆まで美味しい チーズで仕上げるポトフ鍋スープストレート」は、チキンブイヨンをベースに、野菜の旨みが溶け込んだ、コクがあるポトフ鍋スープ。〆はごはんを加えて、チーズリゾットを美味しく楽しめる。「〆まで美味しい チーズで仕上げるミネストローネ鍋スープストレート」は、トマトをベースに、野菜の旨みが溶け込んだ、コクがあるミネストローネ鍋スープ。〆はごはんを加えて、トマトリゾットを美味しく楽しめる。どちらも洋風スープの味わいに加え、最後にとろけるチーズで濃厚に仕上げることで、子どもでも野菜を美味しく愉しむことができる。

 農林水産省の調査によると、近年チーズの人気が高まっており、消費量は年々増加している。ミツカンは、仕上げに人気のチーズを加えて愉しむ鍋つゆを発売することで、子どもから大人まで家族みんなが喜ぶ食卓を提案するとしている。

 個包装鍋つゆ「こなべっち」シリーズに、「濃厚鶏白湯鍋つゆ」を新発売する。「こなべっち 濃厚鶏白湯鍋つゆ」は、白濁するまでじっくり煮込んだ鶏ガラスープをベースに、野菜のスープとコラーゲンを合わせた、コクがあって濃厚な味わいの鍋つゆとなっている。ストレートタイプの「〆まで美味しい 濃厚鶏白湯鍋つゆ」は、ミツカンの鍋つゆの中でも、女性や健康を気にする人の購入構成比が高い商品となっている。個包装タイプを発売することで、女性や健康を気にする人の、昼食や一人鍋シーンに対応する考え。
 総務省統計局「国勢調査報告」及び人口問題研究所「日本の将来推計人口」(平成29年推計)によると、2015年~40年までの間で、総世帯数に占める「夫婦のみ世帯」の構成割合は上昇するとされている。ミツカンは、今後増加が予想される夫婦2人世帯に対し、大人2人向けのワンランク上の使い切り鍋つゆ「ふたり PREMIUM」シリーズを新発売する。
 「ふたり PREMIUM」シリーズは、原料の種類や配合量にこだわり、スープの美味しさを徹底的に追求しているので、外食店で食べているような、本格的な味わいを楽しめるとのこと。「ふたり PREMIUM 焙煎ごま豆乳鍋つゆ」は、たっぷりの焙煎ごまと丸大豆豆乳、鶏がらだしをブレンドすることで、華やかなごまの香り・コクと豆乳のまろやかな旨みを楽しめる贅沢な味わいに仕上げた。「ふたり PREMIUM 旨辛キムチ鍋つゆ」は、たっぷりの炒め唐辛子、炒めにんにく、味噌に2種類の醤(コチュジャン・蝦醤)をブレンドすることで、本場韓国のチゲ鍋のような複雑で濃厚な辛さ・コク・旨みを楽しめる、贅沢な味わいに仕上げた。「ふたり PREMIUM 鯛だし寄せ鍋つゆ」は、鯛だしをベースに、昆布や帆立のだしをバランスよくブレンドすることで、やさしいおだしが素材の味を引き立て、ホッとした上質な時間を過ごせる味わいに仕上げている。

 さっぱりヘルシーに食事を楽しめる、ぽん酢ベースの汎用たれ「味ぽん Plus さっぱりたまねぎたれ」「味ぽん Plus さっぱりごまだれ」を新発売する。「味ぽん Plus さっぱりたまねぎたれ」は、「味ぽん」をベースにたっぷりのたまねぎを加えることで、さっぱり感がありながらもたまねぎの自然な旨み・風味のある味わいに仕上げた。「味ぽん Plus さっぱりごまだれ」は「味ぽん」をベースにたっぷりのごまを加えることで、さっぱり感がありながらもごまの自然な旨み・風味のある味わいに仕上げた。どちらもいろいろな料理に使える。特に焼肉やハンバーグなど肉料理やサラダとの相性が良いとのこと。

 人気メニューが誰でも手間なく調理できる具入りメニュー専用調味料「CUPCOOK」に、「四川麻婆豆腐」が新発売する。「CUPCOOK 四川麻婆豆腐」は、豆腐を加えて煮るだけで、たっぷりのヘルシーな大豆の肉とコク深いトウチが入った、ボリュームのある四川風の麻婆豆腐を簡単に作ることができるという。豆板醤をベースに、花椒油と炒めたネギの香味を効かせた本格的な味に仕上げているので、ごはんによく合うという。家族みんなが美味しく食べられる中辛タイプで、1個で2~3人前を作ることができる。

 「CUPCOOK」シリーズの利用者に対し不満点を調査したところ、たまねぎのサイズが細かく、「調理時のフライパンやお皿に残ってしまってもったいない」「自分の知っているしょうが焼きのたまねぎとサイズのイメージが違う」という声が聞かれたとのこと。そこで、たまねぎのサイズを大きくし、とろみをつけることで肉と一緒に食べやすくなるよう工夫した。さらに、味付けもまた食べたくなるような定番の美味しさに仕上げている。
 肉等の具材と一緒に煮たり焼いたりするだけで簡単にさっぱり美味しいおかずができる、1回使い切りのメニュー専用調味料「さっぱり食堂」シリーズに、「豚のさっぱり角煮の素」「なすとひき肉のさっぱりトマト煮の素」が新登場する。「さっぱり食堂 豚のさっぱり角煮の素」は、一口サイズに切った豚バラブロックを一緒に煮込むだけで、簡単にさっぱりとした豚の角煮をフライパンひとつで作ることができる。豚バラブロックは下ゆで不要とのこと。「さっぱり食堂 なすとひき肉のさっぱりトマト煮の素」は、ひき肉、なす、トマトを一緒に煮込むだけで、さっぱりしながらもコクのあるトマト煮をフライパンひとつで作ることができる。調理時間15分以内で作れるという。どちらも、「味ぽん」のTV-CMでお馴染みの家族が喜ぶおかずメニューを簡単に作ることができる。

[小売価格]
カンタン酢 まろやか和風だし 500ml:324円
〆まで美味しい チーズで仕上げる:378円
ポトフ鍋スープストレート:378円
〆まで美味しい チーズで仕上げる:378円
ミネストローネ鍋スープストレート:378円
こなべっち 濃厚鶏白湯鍋つゆ 28g×4:378円
ふたり PREMIUM 焙煎ごま豆乳鍋つゆ:378円
ふたり PREMIUM 旨辛キムチ鍋つゆ 500g:378円
ふたり PREMIUM 鯛だし寄せ鍋つゆ:378円
味ぽん Plus さっぱりたまねぎたれ:399円
味ぽん Plus さっぱりごまだれ:399円 CUPCOOK 四川麻婆豆腐 140g:324円
さっぱり食堂 豚のさっぱり角煮の素 170g:205円
さっぱり食堂 なすとひき肉のさっぱりトマト煮の素:205円
(すべて税込)
[発売日]8月1日(木)
※CUPCOOK 四川麻婆豆腐 140gは8月19日(月)

ミツカン=http://www.mizkan.co.jp/


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