食事・レストラン

東京ステーションホテル、 4つの直営レストランとバーで「秋の限定メニュー2019」を提供

2019.07.19 18:50 更新

 東京駅丸の内駅舎の中に位置する東京ステーションホテルは、4つの直営レストランとバーにおいて、秋の味覚を味わう料理を8月下旬から提供する。

 総料理長が目利きした国産松茸をはじめ、ジビエの仔猪、ハーブ&スパイシーソースで愉しむメニューなど、美味しい食材がそろう“実りの秋”をホテルで存分に楽しめるとのこと。またレストラン「ブラン ルージュ」ではホテル開業記念日の11月2日から3日間、大ぶりの鮑や最高級と評される仙台牛などの贅沢な食材を用いた、ホテル開業104周年記念ディナーを用意する。

 レストラン「ブラン ルージュ」では、秋の旬を味わう季節限定コース「ムニュ オートンヌ」を提供する。早秋をテーマにしたコースは、国産松茸ならではの香りを味わう料理を中心に届けるとのこと。カプチーノ仕立てで香りを軽やかに楽しむ国産松茸のクリームスープと、組み合わせることで味わいに深みが増す国産松茸とフォワグラのソテをサーヴ。そしてメインディッシュは、年間で約470頭しか出荷されない希少牛“土佐あかうし”のステーキをモリーユ茸のソースで愉しめるという。香りと味わいで秋を堪能するフレンチコースとなっている。

[提供概要]
期間:8月24日(土)~9月30日(月)
時間:11:30~14:00L.O./17:30~21:00L.O.
価格:1万7800円(税込サ別)
※黒毛和牛の赤ワイン煮込みがメインディッシュのランチ限定コースも(7800円/税込サ別)
問い合わせ:03-5220-0014(ブラン ルージュ直通)

東京ステーションホテル=https://www.tokyostationhotel.jp/


このページの先頭へ