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ハイアットリージェンシー東京、フレンチレストラン「キュイジーヌ[s]ミッシェル・トロワグロ」を12月31日で閉店

2019.06.14 18:40 更新

 ハイアット リージェンシー 東京のフレンチレストラン「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」は、12月31日をもって閉店することを発表した。

 同レストランは、51年にわたり「ミシュランガイド」の三つ星に輝き続けるフランスの「トロワグロ(Troisgros)」の3代目オーナーシェフであるミッシェル・トロワグロ氏の名を冠した海外唯一のレストランとして、2006年9月の開店以来、国内外多くの消費者に利用され、「ミシュランガイド東京」では初版の2008年版から12年連続で2つ星の評価を受けている。

 今回、ホテル市場の変化に対応するため、同レストランは閉店する運びとなったが、長年にわたり、人々に愛されてきたことに、「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」スタッフ一同より、心から感謝申しあげるとのこと。

ハイアット リージェンシー 東京=https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/hyatt-regency-tokyo/tyoty


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